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「五右衛門風呂」とは


 九月に入ったとたんに涼しくなって、すっかり秋の食う気、もとい、空気ですw。
 昨晩は久しぶりに風呂を沸かして入りました。
 このちころずっと水風呂、頭も水洗いでした。

 いや、アタマって言っちゃいけない。髪です。家内に叱られるwww(笑)。

 そんなこと言ってるからアタシは抗体が進んでいるのかw(泣)。
 



 以前のアタシが書いたこと、記事に出てきた「五右衛門風呂」なんて、どんなものか、あまり知っている人はもういないのかも知れない。
 現実感がないかも知れません。
 家内と話してたらちょっとそう思ってしまった。


 オールドなファッションは消えてゆき、新しいモノが流行る。
 進化すればいい、歪まなければいいのです。前へ進んでゆきましょう。

 新しい世代はこれからの時代をもっと謳歌してもらいたいものです。
 大人しく従ってばかりでいないで、変えるべきことには堂々と挑戦して。





 この「五右衛門風呂」というのは、「ドラム缶風呂」って言い換えたら分かりやすいでしょうか。

 その昔、雑誌なんかの特集でもよく目にした光景です。

 あれが現実感がないなんて当時は思わなかった。今なら山の権利とか水利権とか色々あると分かります。
 ハムか何かのテレビコマーシャルでもあったかも知れません。豊かさがちょっと落ち着いて、アウトドアが流行し始めた頃だったか。

 ・・・今だとネットの特集にあるんでしょうか(汗)。

 好事家が山に山小屋を作って移り住む。昔からそんな脱サラ、田舎暮らしなんて話がありました。
 そして悠々とドラム缶風呂につかったりするそんな暮らしを紹介した写真。

 エコで、オーガニックで地球環境的な生活。
 原始の、ワイルドで、ピュアで、本当の自分に還れる生活。

そんなライフスタイルにつきものの風呂です。

 あれ、その後はどうなったかなんて聞きませんでしたから、たいていは飽きたりしてやめちゃったもんなのか。

 真相は早期退職プランに乗ったりリストラで一時金を得た人たちが「ちょっとやってみた」、そんなところでしょうか。





 しかしホームレスだって、何十年もやってる人がいるというのに、なんたる根性のなさかw(笑)。
 継続こそチカラなり、下手な考え休むに似たり、いちに根性、二に根性、三枝がなくて後に根性w。悟りを拓くにはまだ足りない。

 山ラブとばかり世捨て人をやってみたものの、飽きたら里に下りてくるのか。
 いや、むしろ山に篭って日本の林業を支えていただきたい。

 ウバイなんかの奴隷労働に漫然と戻ってしまっては処置がない。

 だいたいそういう方は「自分を高く売ろうとする」そういうことをなぜかなさらない。
 最初から諦めている。

 自然と対峙することは最も崇高な自分を試すことです。それは自分を高く売ることに通じることに他なりません。
 
 安く買い高く売る。世の中の基本です。

・・・失礼、ちと興奮したww(笑)。





 「ドラム缶風呂」につかり、手にも届きそうな絶景の山々を眺めながら風呂に浸かる。

 ドラム缶に水を入れ、マキで直火で温めて風呂にしたりするアウトドアライフですw。
 垂涎のアウトドア生活です。


 しかしこれ、底は直火です。直接ドラム缶を薪をくべて温める。
 それじゃあ当然に熱くてたまりませんから下駄を履いて入るのです。

 我々の使っている「給湯器」お風呂の湯沸し器というのは直火ではありません。水を吸い込んで温め、そして浴槽に吐き出しています。
 グラグラと浴槽の下から炎を当てているわけではない。

 だから水を溜めて温め直しはガス代がかかります。水道代との兼ね合いですが新しいお湯を溜めた方がガス代は安い。

 しかしドラム缶風呂は直火。薪をくべて直接温めます。
 だから底は熱い。だから下駄を履く、あるいは板を敷いてヤケドしないようにする。

 この下駄があたかも歌舞伎の石川五右衛門そのもの。高下駄。

 どちらも木製ですから、板が浮かないように両足でバランスよく踏みつけたり、下駄も気をつけて脱げないようにして入る。

 いよぉ、タタン、タン。おうっ。
 なーんてw。




 似たような状況で風呂にアタシも入ったことがあります。
 その時は下駄がなかったから浮くようにして足をつけないで入った。

 温泉が湧き出るところ、山の源泉なんですがどうやら湧き出るお湯が熱いのでドラム缶に一度溜めるらしかった。
 それからホースでふもとにお湯を流していた。

 でも触ると上の方はそんなに熱くない。下の方だけが熱いようでした。
 下から源泉をドラム缶に引き込んで、上からホースというか塩ビのパイプで下に流してた。

 アタシはこっそり、その大きなドラム缶に浸かっちゃったw。
 うまーーーwww。

・・・どうか許されたいw。


   


 アジアの山岳民族、とある山の奥地でのことでした。
 森は薄っすらと煙が立ち込めていた。オバサンが焚き火をしていた。なんだか忙しそうだった。モクモクと煙が上がっている。

 ニコニコしてご挨拶、何をしてるか身振りで尋ねてみると「風呂だ」というようなジェスチャーをして照れ笑い。

 見ると、穴を掘って水を溜め、そこに熱々の石を投げ込んで風呂を沸かしていた。モクモクとあがる煙は蒸気だった。

 山は寒い。やはり風呂に入りたくなるんでしょう。

 やはり靴みたいなのを履いて入るようでした。みんな考えることは同じです。

 「アンタも入る?」なんて言ったように見えたけど、からかったんだよねwww。





 「五右衛門風呂」の五右衛門とは、もちろん大泥棒「石川五右衛門」のことです。
 手配され捕縛され、確か「釜茹での刑」にされたんじゃなかったかw。

 そういうお噺も「五右衛門風呂」という名前につながるようです。

 あのルパンIII世の仲間に子孫だという人がいました。彼は別名、井上真樹夫さんだったかwww。(・・・なんと!うら覚えでちゃんと合ってたw)

 ルパンIII世って、実は漫画だとすごーーく、驚くほどエロかったのですwww。

 アタシは子供の頃、そのエロチシズムにゾクッとしたものです。
 アメリカのコミックのような画筆でしたから、特にそれは強く感じたものです。

 アタシはイッてしまったw。

 モンキーパンチも逝ったwww。 




 そういえばコミックと言えば最近流行りだという「鬼滅の刃」、その噂話を聞きました。
 アレ、「おにめつ」でなくて「きめつ」と読ませるのねwww。鬼退治の楽隊の話?

 ともかく、あれを描いていたのは女性漫画家だったそうです。
 ところが出版社の担当があまりの作者の人気に嫉妬したのだという。
 それで潰してやれとばかりに毎度の嫌がらせ、人気のマンガなのになぜか目立たなくされたり、最後の回は扉にさえ登場させず嫌がらせをネチネチと続けたんだとか。

 そして作者は怒って郷里に帰っちゃって引退したとか。


 ったく、切腹モノですな。こんな編集者は。

 会社員が自分の会社の利益よりも自分のチンケなプライドを取る。よくある話。
 会社に損害を与えようがどうなろうが平気の平左。そんなクズがいるものです、どこにでも。

 アタシは釜茹での刑にしてやりたいと思いました。


おそまつ


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