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コロナ、マスクマン奇譚


 プロレスで、マスクをしたレスラーのことを「マスクマン」なんて言います。

 「タイガーマスク」が有名です。
 「ミル・マスカラス」なんて人もいたww。

 たいてい彼らマスクマンはメキシコがルーツでした。

 メキシコでは「死者の祭り」という伝統があります。
 マスクみたいなのをして行進したりする。
 仮装をして自分が誰か分からないようにするという、伝統の祭り。
 日本の「お盆」ですw。
 死者がウロつくお盆に仮面や仮装をして連れてかれないようにする。そんなココロ。

 まあ行進するようになったのは映画「007」がキッカケだったそうです。
 あの演出が刺激になって実際にもやられるようになった、いわば「村おこし」みたいなものだったそうですが・・・。

 ブラジルではサンバカーニバルもあるし、文化的に近かったから練り歩くのはすぐに定着した。






 そして加えて、メキシコではプロレスが昔から人気でした。それでメキシコ出身のマスクマンが昔から多かった。

 日本がプロレスブームに沸いたときも、大勢のマスクマンがメキシコからやってきたものです。

 メキシコでプロレスの人気者となると国民的スターも同然です。
 そのぐらい絶大な人気。
 

 そしてマスクマンは商売になる。

 こっちでは悪役をやって、善玉役はマスクマンになる。
 そんな「二毛作」のようなことをやっていた人もいたそうですw。





 日本にはデストロイヤーなんて人がいました。正確には「ザ・デストロイヤー」だったかw。
 和田アキ子とせんだみつをがからむテレビ番組で大いに人気を博したものです。

 しかし、あの人、実際にもホンモノのプロレスラーだったのです。
 得意技は「四の字固め」w。
 懐かしいw。


 彼らマスクマンはマスクを取られないように頑張りました。

 東北で議員になった人はリアルで裁判までしてマスクを被って登庁した。
 マスクは自分の「アイデンティティ」だというわけです。

 それなら、男性の頭の「お帽子」についても、そういう市民権が得られるといいでしょうが、あれはまだまだ(涙)www。

 アタシも、ああいうプロレスのマスクで出歩きたい、なんて密かに思いますww。
 このコロナ禍がチャンスではないかと思ったりする。

 ダースベーダーのマスクとか、天体戦士サンレッドのマスクでもいいw。
 きっと誰からも何も言われないんじゃないかwww。なーんてw。


 彼らはリングでマスクを剥がされたら困る。
 それこそ、取られたら命に関わるというぐらい、みな必死にマスクを守ったものです。


 今、何度目かのマスクマンブームですw。

 コロナで全国的にマスクマンが増えました(笑)。

 確かに命に関わるかも知れませんw。


おそまつ






 先日のコメントでもご指摘がありましたが、本来はマスクはコロナ感染防止のためですが、どうも違っている気がします。

 効果がほとんどないとされているような目の荒いマスクも普通に見かけますし、鼻を出していたりアゴにかけていたりする。

 マスクをしていることが免罪符になるのか、マスクしてケータイでツバを飛ばしながら大声で喋っているのもいる。
 そんな人を見たらアタシは逃げますw。

 あるいは逆にクルマの独りで運転しているドライバーがなぜかマスクだったりする・・・。


 他人に顔を晒さない、顔を隠せるというのは安心できる。
 今、そんな風潮になっている気もしないではない。


 表情を読まれなくて済むことで安心できるとみなが気が付いた。

 そういう指摘をされている人もいますが、しかり。

 考えてみればコロナのちょっと前、「煽り運転」なんてのが問題になりました。
 そんなのも防げるかも知れません。

 後ろから猛烈な勢いで追い立てようとしても、マスクをしてたんじゃどんな相手かはわかりません。ヤバイ奴かも知れないんだからwww。





 もともと日本人は「マスク好き」だと思います。
 あまりマスクをすることに抵抗がない気がします。

 従順な国民性であるとも言われますし、匿名性に抵抗がないからとも言われます。
 我が国ではフェイスブックよりやはりツイッターが盛んです。
 そして衛生的な観念を強く教え込まれている。


 子供の頃、アタシなんてよく怒られたものです。マスクが嫌でしょうがなかったものだから。
 欧米とはそこが違いマスクww。


ちょっと前、そんなことをお話したことがあります。
 我が国でよく言われる政治利用、そんなプロパガンダ的な「差別」ではなく、もっと本質的な差別について踏み込みたかったけどw。






 その上、日本の気候ということもあるかも知れません。
 高温多湿だと「匂い」がよく感じるものです。

 そうすると街は臭い。
 色んな匂いがしてきます。

 だからマスクを何の気にもせず着用する人々というのは昔からいた。
 下町のドブ臭さ、汲み取りのクルマ、排気ガス、電車やバスの板張りのワックス。
 ああいう臭いをマスクで少しは緩和できると思った人もいたことでしょう。

 そして大気汚染も激しかった。そんな時代もありました。


 そうして、子供なんかは言われれば喜んでマスクをしたw。
 誰だか分からないだろう、そんなところを面白がった。

 そしてマスクの下でアカンベーなんかしたりして(笑)。
・・・って、目を指でそうしたら舌が見えてなくてもバレバレでしょうがww。


おそまつ






※ いや、暑苦しくないお話だと思ったから・・・。

 薄ら寒いような話も思い出したw。


 アカンベーなんて今、知らない人もいるのかとちょっと思った。

 「アッカンベー」なんて言って指を使って目を垂らし、白目を見せる。
 そして舌を出す。

・・・むむ、むう。知らない若い人もいるかも知れないww(汗)。


 それにしても、マスクマンなんてあれで飛んだり撥ねたりしてるんですから・・・。
 苦しいでしょうw。
 プロレスラーが熱中症になったなんて聞かないけど。

「予はいかにしてマスクマンになりしか」なんてタイトルでもよかったかw。


あ、タイガーマスクって、
 時々思いついたようにランドセル配る人じゃないですよwww(笑)。
 


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