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男性が料理で見せる得意顔の心理


 昨日のホウボウを見ていたカップルのお話、何も珍しいことでもありません。

 コロナ自粛もあって、最近はスーパーで買い物に行くというのがイベント化しています。買い物することがアミューズメント化している。

 買い物ぐらいは仲良く出かけ、せめてコロナで不自由なストレスを解消しようとなさる。

 家族連れの買い物も多くなりましたが、若いカップルまでやるようになった。
 昔なら必ずどっかの店で話し込んだんでしょうが、今は買い物に連れて行ったとしても「貧乏臭い」なんて言われませんwww。

 新鮮な楽しみとされているのでしょう。

 一緒に暮らしてる風でなくても「ああ、これから二人で料理するんだナ」、そんなカップルを見かけるようになったww。





 もちろん男同士でもよく見かけますw。
 カップルで仲良く食材を物色なさっている。
 

 相手が信用できる人ならいい。
 家族で「ソーシャルディスタンス」なんてやってられませんww。

 裏で何をやっているか分からない人、「他人」でなければいいのです。
 カノを呼んで自宅呑みだっていい。お互い日頃から接触する人には気をつける。

 不特定多数の他人との接触が危険なのですから、カノやカレと仲良く部屋で食事するなんて全然大丈夫www。

 そうして半額乞食のアタシの必死さを尻目に、悠々とスーパーを回遊してゆく二人。
 さて、今夜はどんな料理を作るんでしょう♪。


いや、まずは目の前のご馳走を平らげちゃうのか。それから裸エプ・・・(略)

  おっ!お゛ーーーーっっ!、ごっほっん、ごほっ、

 ご、ごほごほん(笑)。 げほーーーん・・・ゴホン。

い、いや風邪じゃないww。ち、ちょっとムセっただけwww。






 こういう時、男性はなぜか食材や料理についてちょっとしたプライドが見え隠れすることが多いものです。
 魚や肉のショーケースの前で、旦那やカレがお連れの人にマウントしてるw。
 不思議とよく見かける場面です。

「ボクは君より美味しいものを知ってるよ。教えてあげる。」

 そんな感じでしょうかw。
 あるいは、

「俺はこう見えても料理には煩いんだ。コダワリがあるのさ。」

 なーんて感じで威張ってみたいとか(笑)。

「一人前の男ってのは料理ぐらい作れるもんだよ。」

 なんてことでしょうかw。
 まあそこは否定はしませんけどw、いちいちアピールすることでもないwww。





 男女が並んで買い物をしてる時、こと料理ということになると男性は相手より上に立とうとすることが多い。

 旦那がなかなか大人しくしていない。
 いちいちクチを出してくるし、妙に細かいことを言ってくる(笑)。

 ダシがどうだ、ハーブがどうだ、この魚は最後は丸ごと骨を唐揚げして全部食えるんだぜ。
 おいおい、ウチは揚げ物しないじゃない。
 挙句に「ウチもオーブンが欲しいなぁ」なんていい始める・・・奥様は(怒)w。
 


 ちょっと前、「濡れ落ち葉」なんて揶揄されて、退職した旦那が家にいるのが邪魔だなんて話がありました。
 今ならコロナでリモートでしょうがw、そういう時、なぜか今まで料理なんかやりたがらなかったのに作ろうとしてくる。
 そしてなぜか意味不明に自信満々です。


 「料理なんか作ったことがない」なーんて、いつも威張ってる男性にしてもそうです。
 なぜか料理へのこだわりだけは強い、そしてウンチクが煩い。
 そして奥方やパートナーは腹で思う。

「いいから黙って食べてっ!ww」

 ってwww。
 いったいどうしてなのか。





 石器狩猟時代、男性が狩りをしてパートナーに食料を持ってきたものです。

 待っている妻子の元へと男は食料を届けた。食料調達ができなければ生死に関わります。
 獲物をとるだけじゃない、捌いて食べるところを分ける知識も経験も必要だった。

 それがちゃんとできる男性には家族が出来、子供が生まれました。
 子孫は絶えない、家長としてみなが従い、そして家は大きくなった。

 そうして長い時間をかけ、「これぞ男の甲斐性」とばかりに女性に対してマウントしてきた遺伝子が今に伝わってきたということでしょうか。


 食事へのこだわり、料理へのこだわり、俺は知っているぞというあの態度w。
 それは男性が「リードする」という立場への疎明なのでしょうか。
 男性のアイデンティティに関わることなのでしょうか。


 色んな種類の魚を知っている、色んな肉の部位を知っている、色んな食べ方を知っている。
 それが男性にとってはある種の男らしさ。
 生命力の強さをアピールしたいところなんでしょうか。



 だから先日のカレは言った。
 ホウボウなんて魚、実はよく知らなくても「捌くのが面倒だからやめとこう」って。
 そこには「魚を俺は捌ける」なんてカノへのアピールがさりげなく潜り込んでいたw。

 「兜割り」ならちゃんとした包丁持ってないといけないでしょうけど、カノはまだよく知らないからハッタリが効いたw。


 そーいや「魚を捌けるようになりたい」、なんて、炎鵬も言っているらしいw。
 あの人、コロナ以降になって料理を趣味にするようになったとか。

?・・・いや・・・、

「アンタは苦手なおコメをまず食べれるようになりなさい(笑)!」
「だいたい土俵の相手を捌ける方が大事でしょうwww!!」





 ネットで料理の話題になると、たいてい諍いが起きるw。
 それはだいたいが男たちなんですが、料理法や調理法、知ってる知らないでマウントしようとしてケンカになる。

 みんな何かしら言いたくてしょうがないw。主張したくてしょうがないw。

 「鍋奉行」はたいてい男です。
 スキヤキにしたって男は手順に煩い。
 難しい顔をして男はステーキを食う。焼き方には強いこだわりがある。

 男は神妙にカップラーメンの蓋を閉じておく。
 オトコはラーメン屋に行列を作る。

 食べログには聞いてもいない誰得情報が氾濫してしまう。
 書いているのはたいていオトコです。

 食い物に関することでは譲れない。それがオトコ。





 「料理ぐらいするよ」
って、そんな言葉をアタシは飲み込んだ。

 なんだか貧乏臭いと思われそうだったw。
 「えーーーっwww すごーーーい!」
 なーんて、そんなことはフリでもアタシには言いやしないでしょうw。

 だったら黙ってる方がいい。
 「細けえオトコだ」なんて思われたら困りますww。


 だからアタシは逆に「美味しいモノを作ってよ」なんて、お願いしたものw。
 嬉しそうな顔をして作ってくれたのはスパゲティ・ミートソース


 出されたら即座にタバスコを頼んでカケてしまって、気がついたら冷たい視線・・・。


「あ、ああ、いや(汗)、これはアレだww・・・
スパイスだからw(笑)・・・す、スパイスは別腹っww


おそまつ



 「ちゃんと、お味を見てからかけてくださいねwww♪(怒)」

 「そうやって何にでもソースかけてぇ・・・」

 「もぅぅうう! 味音痴!」


 いやはや耳が痛い話だ。よく聞くセリフです。

 しかしアタシにだって言い分がある。 
 どんなに辛くしても、アタシはちゃんと微妙な味の違いを分かってるのです。

 それだけアタシは味がわかる人なの。

 その上で、パスタなんてのはタバスコが必須、あくまで別、そうしてかける。


 ダメ?www


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