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大相撲、部屋の中味が問題だ



大相撲名古屋場所! 

 残念! ピン子さん欠席!www

 しかし家内いわく、「大変だから名古屋とか地方場所は一回か二回ぐらいって決めてるんでしょ」なんて推理してますが、果たしてw。
 相撲の熱戦、盛り上がりに比例するように出席されてはどうかww(笑)。


 それにしても、ちょっと本日思ったのですが各部屋の様子というのは雰囲気だけでも知りたいものです。
 これまでの力士というのは違っていました。
 各力士のそれぞれの気合、考えとか、苦労話、家族や郷里、そんな人間ドラマだったかも知れません。でも近頃はまるでそんな気がしない。


 だいたい、地方場所でも両国でも、みんな出稽古に行って他の部屋の力士と稽古したりしてたわけです。それで調子だの何だのというのが伝わってきた。

 力士の生活は様変わりなはずです。
 今はそれがコロナで出来なくなっているということはもっと強調されていい。

 力士たちの「調子」というのは、各所属部屋の状況に大いに左右されるようになっているのではないか。

 つまり、彼らの状況というのはまるで競走馬にとっての厩舎のようになってるんではないか。
 力士を競走馬のように見る時代なのではないか。

 そうアタシは思った。






 例えば、競馬の「追い切り」なんてありますが、ほとんど同じ厩舎の馬同士がやるわけです。
 出稽古したりするわけではありません。

 「追い切り」というのは日程の迫るレースを控えての「練習」のことですが、わざと主役の馬に勝たせたるように合わせたりして、自信をつけさせ、気合を乗せるなんてこともします。

 遠くからそのタイムを見ている「外野」がいて、つまりそれが競馬記者、タイムを記録して競馬新聞なんかに情報として掲載したりします。

 しかし実際にはその「追い切り」の馬場で、どんな雰囲気なのかは直接は分かりません。それが伝えられれば一流の競馬記者、予想もよく当たりますw。


 これからの大相撲というのは、そういう競走馬みたいな状況の下での力士たちの部屋、「厩舎」模様を見る楽しみになってゆくのではないか、アタシはそう思った。

 相撲解説ではそうした部屋の雰囲気を教えて欲しいものです。


 コロナ感染がありますから、稽古は部屋をまたがっては出来なくなりました。
 だから、部屋には有力力士が多ければ多い方がいい。幕内がいればお互いに切磋琢磨できるというわけです。
 実力者が集まっている方が成長できる。
 そういうことはこれから顕著になってゆくのではないか。


 時代に合わせてゆかないと生き残れないのは大相撲も同じです。
 もし、「部屋に稽古相手がいない」というなら、コロナ対応のこともあるのです。そうなったらもう移籍するしかないのではないか(笑)。






 あ、ちなみに、「当て馬」という言葉がありますがあれは「勝たせてやるために引き立て役にする」、そんな意味ではありません。
 あくまでそれは「交尾」「交配」「繁殖」でのことです。


 「競争馬」というのは、引退しても子供を作るという重要な仕事があります。
 立派な成績を残した馬は子供を作ってその才能を受け継がせようとします。
 もちろん、そうして出来た子供はそれなりの値段がつきます。

 そして競馬には長い歴史がありますから、そうそうはその期待を裏切るものではありません。
 実に素直に遺伝子を受け継いでくれたりします。


 「当て馬」というのはそういう時の役割のことです。

 いざ繁殖させようとして、その時、オス馬がその気にならないと困ります。
 計画的繁殖ですから、厩舎の人たちが人為的に交配させるわけです。

 その時、オス馬がその気にならないと、そのためにまずは興奮させるために別なメス馬を用意することがあります。 それが「当て馬」というものです。


 「当て馬」のおかげでオス馬が興奮してきて、いざ繁殖できそうということになったらサッと目的の名馬をあてがって交尾させる。オス、メスともによい血統でめでたしというわけですw。
 無事に着床すれば優性な遺伝子を受け継いだ馬が誕生します。

 そんな役割が「当て馬」というものです。
 練習の時の「引き立て役」とか「ボクシングのスパーリングの相手」というのとはまた違うものです。
 究極には「カマセ犬」なんて言います。





 え? じゃあ、その馬ってイケてるってこと?
 出てくる当然の疑問です。
 馬同士の美醜とか好みってあるんでしょうかwww。

 もしかしてそんな発情させるための馬ってのはオス馬にとってはとんでもない美人馬で、どんな馬でも発情しちゃうようなエロい馬とか?
 でも血統が悪いからその子の子供じゃダメ、そんな馬のこと?

 ・・・違う違うwww。
 それはちょっと誤解があると思います。


 競馬馬たちの世界に美醜があるかは分かりませんがw、「当て馬」というのは発情しているメス馬を使うのです。
 別に馬たちに人気のメス馬がいるわけでもありません。


 だいたい、馬の容貌なんてそんなに区別はつきません。
 クリクリしたお目々で、つぶらな瞳で、馬というのはかわいらしい動物ですが、どの馬でもだいたい同じに見えちゃうものです。

 馬と人間のつながりというのは「信頼」にあるのだとアタシは思います。そのクリクリお目々に秘密がある。
 馬に乗ってその信頼ができることは何よりの我々の魂にとって宝になります。アタシも経験してそれがよくわかった。
 しかし少なくともご面相とは関係がないw。


 ともかく、「当て馬」の条件というのは興奮しているということです。場合によってはクスリなんかで発情させている場合もあるのかも知れません。






 ここから言えることは、要するに「美醜」ではなく、「当て馬」の性的魅力というのは「発情の有無」であるということです。

 そこがポイントww。


 これ、考えて見れば、人間でも思い当たるフシは色々とあるものです・・・アヒャwww(笑)。

 相手をセクシーに感じるというのは、「生身」で相対した時にこそ必要な条件です。
 グラビアやポスターを眺めている「観賞」とは違います。その生身の相手がノリが悪いようではこちらも醒めてしまいます。

 言ってみれば出逢いなんて、生身の「ぶつかり稽古」なのです。

 その時、必ずしも美人とかグラマー、イケメンとかマッチョであるとか、そういうことはあまり重要ではないかも知れません。
 相手が興奮しているからこそセクシーに感じられるのです。

 だから闘志を燃やせるのですw(笑)。


 そして、だから一夜の過ちが起きてしまうものだし、できちゃったりしてしまう小泉プラ次郎。





 夜が開けて、前夜のゴチャゴチャとした記憶がゆっくりと甦ってきて、分厚いカーテンの向こうから漏れてくる陽に助けられて我に返る。
 すると隣に見知らぬ相手が眠っている。

 こんなのと? どうして? なーんてwww。
 こんな人は自分のタイプでなかったはず、なーんてアワを食うw。
 
 しかしそれは、必ずしも酔っていたせいばかりでもないかも知れません。
 相手の興奮、燃え方にほだされたのです。

だから、「酔っていた」なんてことは言い訳にはならない!www


 そんな風に一夜の過ちは突然にやってくるものです。
 青春の蹉跌というやつ。
 そして若き人生設計、その計画性が脆くも崩れてしまうことがあるものです。


 でも、それでいいんだw。
 人生チマチマと計画ばかりしていたらろくな競走馬は育ちません。
 人間の場合は「当て馬」なんていりません。
 「人間」という霊長類で最高の血統なんですから(笑)。

 一夜の過ちというのは、相手の興奮状態、フェロモンにやられたとも言えるんだw。

 だからどうか、そういう時はご覚悟をw。





 恋愛にしても結婚にしても、相撲のぶつかり稽古にしても、相手がまず興奮してないといけないのかも知れません。
 ノリ気でいるということが重要でしょう。

 それが「ムード」なんて言うことの意味なのではないか。


 果たしてそれぞれの部屋、相撲部屋にそんなムードがあるかどうか。

 繁殖を「成果」と言い換えればいいだけです。
 婚活のマッチングだって成果のひとつではありますし、お互いにパートナーが結びつくのはお互いに切磋琢磨するためのことでありましょう。


 かつての横綱である朝青龍の甥っ子、豊昇龍なんてどうか。
 これから最も伸びそうな力士、横綱に届きそうな力士に思えます。

 彼の部屋はそれだけの熱気に包まれているような気がアタシはした。



おそまつ



※ 大相撲折り返しの日曜日。

 各力士が競馬の馬と同じなんだということをもっと強調したくなりました(笑)。

 まあ、昔からそういう目線で見ていたファンもいたとは思いますが。


 「馬並み」ってのが・・・・(略)

  おっ!お゛ーーーーっっ!、ごっほっん、ごほっ、

 ご、ごほごほん(笑)。 げほーーーん・・・ゴホン。

な、なんか、ムセちゃったwww。


 ピン子さんを探してしまう自分を呪ったwww。


おそまつ


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