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そのすぐ後につぶ貝が手に入って


 さて、いよいよ後日談www。

バイ貝とサザエをツマミにしてツブ貝で失敗】の顛末。

 
 バイ貝が入手できたその翌日、今度は「つぶ貝」が売られていました。
 こういう「引き」があるものですwww(笑)。

 これもカキカキしてもらえて激安でした。アサリも買えてしまい貝づいています。
 嬉しい♪。

 まずはアサリのボンゴレ、ビアンコであっさりといただいたwww。

 白ワインの酸っぱいところを飛ばして作ります。
 味付けはコショウ、オリーブオイルだけ。



 つぶ貝の調理もバイ貝と同じだろうと醤油のダシで煮ました。
 ちょっと洗って煮立ったダシに入れて完成です。

 つぶ貝とバイ貝は殻の形状が似ていて、同じ系統の生き物だと思います。
 バイ貝は丸っこくて柔らかい曲線を描く殻。殻は薄くて脆い。

 つぶ貝の方は、ちょっと殻のヒネリがキツい感じで殻も固い。
 ギザギザが殻に入ってるのが特徴です。

 「柱状節理」という地形がありますが、イギリスはコーンウォールだとか、エルキュール・ポアロさんのドラマの舞台となった地中海の地形とかに見られる特徴的な地層の形。
 あんな雰囲気の筋がつぶ貝の殻には入っているのです。

 日本だと東尋坊なんかがそうだったと思います。


 有名な観光地。海岸の岩が・・・
 そう。「つぶ貝」なのwww。


おそまつ




 またまた調理して冷やして食べようと思った。
 バイ貝との味比べが楽しみです。


 すると、何気なくネットで調べていた家内が青くなって言った。


「大変だよつぶ貝は下処理しないと唾液の出るところに毒があるんだって!」

「そのまま煮ちゃうと毒が貝の身のあちこちに回っちゃうからダメだって。」
「火を入れる前にやらないといけないんだって!」

「ど、毒は火を通してもダメなんだってぇぇぇええ

「ば、バイ貝にも毒があったんだってぇえええええぇぇぇ





 「つぶ貝」の調理法をググったらクックパッドではまず警告が出たそうです。

「つぶ貝には毒があるからちゃんと下処理をしましょう」

って。

 バイ貝も似たような毒があったらしい。

「こないだ食べちゃったじゃんかwww。なんともなかった、よ、な?・・(汗)」


 バイ貝に関してはクックパッドやレシピにはそんな注意書きは目立たなかったそうで、我々もなんともないw。

 よほどつぶ貝の方が毒が強いんでしょう。

 重篤化はしないようですが、

頭痛、立ちくらみ、目眩がする場合があるそうです。ガクブル

「・・・ちょっと困ったな。」
「怖いね。」

「こうなったらチャレンジするか?」
「え? な、なんでサ・・・ 意味ないでしょw」

「危険を承知で食うんだ!今こそ賭けるんだ!」
「な、なしてw なんでそんなことするのw?」

「ユーチューバーでデビューできる
「し、しょうなのwww!」


・・・つぶ貝なんて回転寿司では結構ポピュラーなネタです。
 あれも下処理してたのか・・・(欝)。

 むしろアタシらには先日のバイ貝の方が食べつけなかったぐらいなのに。



 結局、無理して食うこともないと、処分することに。
 仕方なく捨てました。
 こういうのは嫌なものです。

 早合点しないでちゃんと調べてからやればよかった。

 魚屋さんによっては、貝を割らずに唾液の出るところを下処理してくれている場合もあるそうですが、ウチのスーパーはちょっとわかんないww。

 最近、あそこの魚コーナーの職人は病気かなんかで元気がないんだ。
 前は釣ってきた人から魚を買い取って捌いてたぐらいだった。
 その頃は元気だった。


 それに、処分のカキカキの品でそんなこと聞くのもアレです・・・ww。
 どんどん時間も経ってしまうし。
 明日行って、聞いてどうするのかって話です(笑)。

 残念でした。


おそまつ


 最後になりましたが、本日は七夕。
 七夕の願いが叶えられますように。アヒャ



 つぶ貝の調理法はちゃんとググってから作りましょう(笑)。

 って、みなさんそんなことは百もご承知か・・・w(欝)。


 しかしアタシなんか、最近になって梅を漬けるようになったんだ。
 厚焼き玉子も、煮魚だって。
 それこそ、ラッキョにしても漬物だって、みーんな自分で作れるなんて思わなかった頃もあった!
 惣菜乞食だった!

 変わったのはネットが普及してからのことですwww!



 そーいや調理師さんの専門学校がオープンキャンパスをやるというので冷やかしに遊びに行ったことがあります。数年前の振り返りのこと。

 そこのセンセイと話してたら嘆息交じりに云うの、

「今はねぇ、みんなネットで分かっちゃうでしょ、ねぇ・・・」

 まあ、それはあるかも知れません。
 アタシも調べりゃよかったw。


じくまであこせきにんで


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