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本棚にレトルトカレーの勧め

 昨日のお話。

 実はちょっとひらめていて、なんだか興奮してきたw。
 い、いやw、別に「そういう」意味ではありません・・・www(汗)。


 本棚に本を並べるというのはもう流行らない。
 これからは本棚にはレトルトカレーがいいのではないか、
 アタシはそう思ったのです。


 本棚に本を並べるのは楽しいものです。

 暮らしに充足感が湧いてくる気がします。

 でも、なにしろ本というのは高さが揃わない。
 それが一番の悩みです。




 「蔵書」なんてよく言いますが、結局は読んでしまえばまた引っ張り出すことはあまりありません。
 本棚というのは背表紙を眺めるものです。

 印象深かった本や感銘を受けた本は、なかなか捨てたり処分できないというだけです。
 それで本棚に並べておく。飾っておく。

 背表紙、目に入るそのタイトルを眺めて時々読んだときのことを思い出す。
 ああ、これは面白かったなぁ、よい本だった、なーんて。


 でも、そんな楽しみにも悩みがあります。

 書籍は高さがなかなか統一されてないのです。
 あれはどうしたものか。

 新刊を買って読んだらそれはさっさと古本屋に売って、文庫本を改めて買って並べる、なーんて人がいるそうです。
 そうすればカサばらない。なんてw。

 ホントかなぁwww(笑)。





 まず、本を並べるならジャンルを統一して並べたいものです。


 社会、人文、推理小説、文学、科学、参考書。
 それぞれジャンルを固めて本棚に並べておきたい。

 本棚にジャンルが固まって並んでいればそこに目が行きます。
 思うことも多い。

 そしてなんとなく傾向も見えてきます。

 偏っているというのも分かる。
 このところ文学ばかりだ、ちょっと科学系のものも読んでみようか、なーんて自分のアタマのことを考えてやれます。


 ところが、そういうやり方で本棚に並べると、本は高さがてんでバラバラだったりします。

 文庫本、新刊、大判のもの、地図、辞書や解説書、四季報。

 どうしたって揃いません。


あーーーーっ! もーーうっ!wwww(笑)
 って、なんかイライラしてきちゃうww。





 それじゃあってんで、今度は高さを基準にして本棚に揃えて並べようとする。

 しかしそうすると今度は本のタイトルがバラバラなのw。

 いかにも分裂気味でどうにも目が向いても落ち着きません。
 なんだか何で飾っているのか分からなくなる。

 ただ「とっておく」ってことならダンボールにでも入れてどっか仕舞っておけばいいのですから。
 「本棚に並べる」ってのはまた別な意味があります。

 読んでその中味と暫く付き合っていきたい、余韻を覚えておきたい。あの時の気持ちを持ち続けたい。読後の気持ちを思い出したい。
 それが並べて飾るってことだとアタシは思います。


 必要になったらすぐに取り出したい、なんて言っても、今はネットがあります。
 学者や研究者でもありしゃしません。なんかまとめて引用するのに必要ってわけでもない。


 やっぱり自分の気持ちの問題だとアタシは思う。

 だからちゃんと並べたいのです。
 でもなかなかそれができません。



 本棚のスキマも問題です。
 こっちの高さ、あっちの低いところ。
 背の低い本の上にはスペースができてしまいます。

 本棚の棚を高さ調節してズラッと並べようとしても、どうしても上にスキマができる部分ができちゃう。
 そこは当然にホコリを被ります。

 ポッカリと穴が開いたようになる。これまた落ち着かない。


 そこに何か入れときましょうか? 文鎮? 小箱? フィギュア?
 そうすると本棚がなーんだかチグハグになっちゃうw。本棚だかただの棚だか何だか分からなくなっちゃう。

 そのスペースに文庫本を突っ込んだらタイトルが見えません。
 これじゃただの収納だ。

 ガックリくるww。

 ・・・結局、精神の栄養にと本棚に並べているというのにまるで精神によろしくない。





 それなら「栄養」ww。
 レトルトカレーにしたらどうか。

 本なんかどっかに仕舞いこんでしまって、レトルトカレーをズラりと並べてはどうか。

 あれはほとんど高さが同じです。
 まるで規格でピッタリと合わせたようになっています。
 そして今は種類がやたらと出ている。


 本棚にそれを並べておく。
 最近のレトルトカレーは背表紙がちゃんとしています。見栄えがする。


 ご当所モノ、ノベルティっぽいもの、新発売、古典、特殊な趣向のもの、ズラりとレトルトカレーを並べれば壮観でしょう。

 目に入るだけで満ち足りた精神状態になる。
 イザという時には非常食。お腹がすいたら食べることもできる。


 いいのではないか。





 あるいは、本を並べて高さが合わない、ジャンルが違うなと思ったらそのスペースにレトルトカレーを混ぜて並べるというのもいいかも知れません。

 そうして素敵な本棚になる。
 とても趣味のいい部屋になる。カノやカレ、友人を呼んで鼻高々w。

 コツコツと買いだめして種類を厳選して楽しんで、そうして並べるのです。

 なあに、レトルトカレーなんて賞味期限は長いものです。
 2年や3年、ヘタをすれば5年はもつ。


 こんな本棚ほど実用的で統一感があって、心が満たされるものはないのではないか。
 きっと楽しめるはずです。


 世間じゃ断シャリなんて言ってますから、好都合ですw。
 本を整理してレトルトカレーに置き換えるといいのではないか。





 アタシは、何度かの引越しの時、本が沢山ありすぎて引越し屋さんに苦言を言われたことがあります。

「本ねぇ、、、あれが一番困るんだよ」
 って。

 アタシはちょっとヘコんだ。

 だって、何で読んだ本なんかとっておくのか、アタシのアタマには入ってないのか。
 そんな風に反省、考えちゃったもんだからw。


 もはやネットの時代。
 本はどんどん少なくなっていってます。


 好きな本を並べるのと好きなレトルトカレーを並べるのは似たようなものです。
 これからは本棚にレトルトカレーを並べる時代なのではないか。

 嘘だと思ったらw、ちょっとお洒落な高級スーパーなんかを覗いてみてください。
 まるで本屋さんみたいにレトルトカレーが整然と並んでますから。
 あれを見たらきっとやってみたくなること請け合いですw。


 アタシはちょっとそんなことをひらめいた。

 どうか。


おそまつ



※ 昔はレトルトカレーなんて独身か「鍵っ子」のおやつぐらいだったような気がします。
 
 手抜きなんて思われていたと思います。

 電子ジャーからよそって湯せんしたのをかけるだけなんですから。
 
 でも今は種類も豊富です。貧乏臭くないと「手抜き」なんて言われないものです。
 選ぶのも楽しいでしょう。


 アタシはLEEの激辛が好きでした。20倍とか30倍なんかがありました。

 今は内食が多くてアタシはほとんど食べなくなりましたけど、それでもいいなぁ、なんていつも羨望の眼差しで見てたりします。

 手軽な中にもちゃんと作ってある中味が嬉しい。

 グリーン、レッド、イエローなんかの各種タイカレーとか、キーマカレーとか、最近は趣向の違ったレトルトカレーも出ています。





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