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人知れずダメージを受ける

 昨日はちょっと失敗したのだった。

 キツかった。
 胸と腹がしくしくと痛んだ。切ない感じがキリキリと重かった。
 精神的なこと。ダメージを受けた。

 それがあんまりだったので、明け方までYouTubeで曲を観賞してしまったぐらい。

 あまりに唐突に私がYouTubeで曲を手当たり次第に渉猟し始めたものだから、家内は心配になったのかも知れない。夜中に何度も家内は降りてきて「寝ないの?」なんて言ってくれた。

 私は酔っていたのもあって、それにいい加減に答えるしかなかった。

 明け方、寝室に行くと、家内は大きなイビキをかいて寝ていた。





 どうしても、私はブログに書くと一致したことになってしまう。
 一度表明してしまうと私は自分の言葉に束縛される。
 「言霊」なんて言うがそれ以上の拘束感がある。

 それが私の悪いところ、損なところだ。

 常々、私は自分の言葉に実直でありたいと思っているところがあって、それが理由で損もするし貧乏くじも引いてきた。
 堂々と死んでやろう、そう願ってはいる。


 もちろん、だからww、昨日の記事に書いたから、切れたチクワを補充しに私は今日はチクワを買いに行ったのだw。
 ここで昨日に話したから。

 それに第一、今日は相撲の場所が始まった。


 今日はタオルを渡す石田三成のような呼び出しを見かけなかった
 実直で素直なアナウンサーが相手で、北の富士もいたくご機嫌だった。まともな人が相手だとやはり口がよく動く。

 まるで異常者のような吉田や藤井ではダメだ。何も引き出せない。
 それが分からない人もいてガックリくる。
 どうして分からないのか不思議でならない。

 ともかく、今場所もよい場所になって欲しい。そして、私はよいモノをいただこうと思っている。
 


 相撲観戦しながらチクワをつまむなんて最適の贅沢だ。

 もっとチクワのよさは見直されていいと思う。
 格安で美味しい。

 たいてい、チクワの原材料は「飛び魚」と袋に書いてあるが、昨日紹介したような高級なチクワ、竹チクワなんかは鯛のスリ身を使っていたりする。
 イトヨリとか高級魚を使っているのもある。


 しかしどうにも、あのチクワというのは一般には軽んじられているモノだと私は思う。

 かくいう私自身が、「チクワごとき」、という感覚であったことは否めない。
 振り返れば猛省する他はない。

 手軽さ、そして美味しさ、食材と言えるような手の入れやすさ、もしかすると食材の中では十本の指に入るモノかも知れない。




 魚はスリ身にすると化けてくれる。
 それが大きいのだろう。

 正月の伊達巻を自家製でするようになって随分になる。
 タラや海老などを使って、ジューサーでスリ身状にして作る。最初ははんぺんで作ったものだ。はんぺんも魚のスリ身だ。


 変幻自在の調理法が魚にはある。
 なかなか肉ではそうはゆかないかも知れない。

 やはり日本人は魚を中心にした食事を心がけることが幸福の秘訣かも知れないw。そう思う。
 そりゃあ肉もいいんだろうけど・・・。


 相撲観戦中、ツマミにと、家内がホタテを昆布で締めたものを出してくれた。
 それはワサビ醤油で食べるのだが・・・。

 なんということww。


 確かこのホタテ、半額でも300円はしたパックのはずだ。

 こんなものをご飯もなしに、酢メシでも寿司でもなく、ツマミでそのまま食うなんてww、と私は思ってしまう。
 だがしかしw、最近は私はそういうことをなるべく言わないようにしている。


 私がケチ臭いことをガミガミ言うと家内が私を驚かせてくれなくなってしまうから。

 挙句、そして後になって文句を言われるのだ。

「あんずジャムを溶いてジュースにしたらサ、
  『もったいないから止めろ』っていったじゃない!もう食べない!」

なーんてw。


 おかげであんずジャムはまだ冷蔵庫に残っている。
 それからもう一年近いw。






 いや、違う。
 違うんだwww。

 今日はそんなチクワの話をしようとしたんじゃなかった。


 「今夜は映画でも見よう」ということになって、昨晩はコメディをGyaoで探して映画を見た。そのことだった。


 それがのっけから、私はドン引き。大失敗だ。

 その映画のプロットというのが最悪だった。
 つきあって挙句に別れた女性が亡くなっていて、妊娠し子供を産んでいた
 主人公はその息子を見つける、そんな話だったから。

 うわぁ(汗)。
 ドタバタなファミリーの物語でコメディなので家内は喜んで笑っているのだが、俺は背中にジワジワと汗が出た。

 このところすっかり暖かくなったがまだ厚着だ。
 しかしそればかりが理由でもない。


 自身のことを考えるととても笑えない映画。
 私は引きつった笑いをして家内に付き合うしかなかった。

 家内はあのことは知っているはずだが、なぜか家内はまるで気が付いたような、素振りすら見せなかった。




 自分の人生と似たような物語が当然に創作される偶然はある。
 別におかしなことではない。

 しかし普通は、たいていの人はそういうことに触れるのは避けるものだろう。
 我々は「思い当たるフシ」というのを避ける。


 かつて、自衛隊員と富士の演習場で話し込んだことがあった。
 その時、私は「戦国自衛隊を見たか?」と聞いたことがある。

 その隊員は「あんな風にはなりたくないですね」と言ったのだった。

 ど、どういう意味だったのかw。
 その真意はなんだったのか、振り返ってみると実に奇妙な話だ。

 タイムスリップするなんてそうはないことだろう。
 戦国時代で天下を取ろうとするのだって、そうはない。

 じゃあ、「あんな風」とは何のことだったのかw。




 ともかく、我々はそれぞれの人生を生きている。
 懸命に、無様に、しゃにむに、私はひたすら自分の毎日を生きるしかない。

 ファンタジーというのはそこから少し離れるから楽しめるのだと私は思う。


 でも、こういうことはまるで出会いがしらのような感じでぶつかってしまうと避けられない。
 そして勝手に欝っぽくなる。
 なんちゅうザマなのだと、自分を呪いながら。

 
 彼女の姉夫婦は、私をインチキ臭い東洋人という目で見ていて、いつも探るような目つきで見ていたものだ。
 私の場合は会うことはないだろう。
 もちろん家内とも子供はいないのだから、そんな気にもならない。

 不安定な女。
 若い頃。

 そうか、映画の主人公の場合、今の嫁さんと子供がいるから、だから昔の恋人の子供を息子と思えたのかも知れない。



 アンディ・ガルシアはまるでデ・ニーロのように見えたショットがあった。
 使い減りしないような役者だ。
 
 ああ、これはYahooのGyaoという映画サービスで見れます。
 家内によれば結構笑えたようです。
 はずれではないそう。お勧め、とか。

 洋画のコメディの分類でアンディ・ガルシアあたりで調べてみてください。
 確か「シークレット」なんとかという題名だった・・・。


 蒙御免


おそまつ




※ 今日の大相撲中継でのこと。

 麒麟児が死んだと聞いた。

 60代とかで、糖尿病のようだった。

 名前は覚えがあるし、いくつかの取り組みは覚えがある。
 
 時代は通り過ぎる。やがて自分の番がやってくるのだ。

 それまでは時間がない。やるべきことは沢山ある。


 名前もそうだが、記憶に残る人だった気がする。






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