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モノの値段

 我々は「物価」というものを日々感じながら暮らしています。
 生鮮食品の値段、コメの値段、サービスの値段など。

 最近、食料品の価格は実はずっと上がっていたという話がネットの記事でありました。

 既存メディアが配信した記事ですが、デフレと言われ続けていたここ十数年来でも、食料品の値段は上がっていたという話です。

 まあそれは、ロッピーチーズとか、こっそりと内容量が減っているのですから分かりますww(笑)。



 既存のメディアというのは従来、こういう政府発表の経済指標への論評を実はタブーとしてきました。

 分からないではありません。
 それは日銀への遠慮という以上のものがあります。

 車のスピードメーターを疑い始めたら困るということです。
 経済の状況を計るための指標を疑ってはいけない、と。
 気持ちは分かります。

「スピード出すぎじゃない?」
「いや、だいたい制限速度だ」
「し、しょうなの! だ、だってさ、メーターが、いっぱいだよ!」
「いいや、俺には体感で分かるんだw。メーターなんか信じるな。大丈夫だ」

 なーんて、冗談にもなりませんwww(笑)。

 基準とされているものを疑ったら始末におけないという理屈なのです。



 だから、経済企画庁とかが取った統計を鵜呑みにするのは、何も中国のような「独裁」という事情がなくてもあり得るわけです。


 昔、ウチにテレビがあった頃、ハワイかなんかのショッピングセンターにタレントたちが行って、別に面白くもない番組だったのですが、現地のスーパーには興味が涌きました。
 ポテチーがいくら、ビールがいくら、そんなのが見れると思った。

 ところがテレビは、ことごとくこれを消して隠したのです。
 ご丁寧に(笑)。

 こういうのは国家的な機密なのですwww(笑)。


 ところが、それがここ近年のネット、情報化社会で実態は隠せなくなりました。

 これは言ってみれば、より精密なスピードメーターがスマホに搭載されるようになったようなものです。政府の指標は信用できなくなってきたのです。
 



 ウチの近所では最近、ブロッコリーは150円前後、白菜は半分で安いところで140円ぐらいです。
 豆腐は一丁が60円、卵は100円から160円の間の価格帯を動いてます。
 鶏ムネ肉が100グラム49円。

 納豆は三つパックで40円。

 私が愛飲している、メルシャンを買収したキリンの「本絞り」というチューハイがあります。いつだったか年末に激安だと30本を買い込み、肩をやってしまったチューハイw。

 一番安いところで一本が130円です。

 どんどんバラしちゃいましょうwww。




 高値覚え、安値覚えという言い方があります。
 前はいくらだったなんてことに拘ってしまい、買い時、売り時を逃してしまうことです。

 偉い人たちというのは、そういうことにならないよう情報を統制してきたのでしょうか。
 しかし、「見えざる手」に導かれる経済を操作しようとすると歪みが生じます。

 少なくとも、統計値に対して色んな忖度がされているということは分かりますが、競争によって値段が下がることはデフレではありません。
 競争がなかったからゾンビ企業、とりわけ地方銀行が経済循環の邪魔になっている。


考え方として、ウチでは「いちグラム1円が限度」というのを目安にしています。

 チーズでも牛肉でも、豚肉でもそう。
 そう考えると簡単なのです。

 この考え方からすると特売などで迷うことはあまりありませんが、消費にムードや気分はなくなってしまいます(笑)。

 もちろん、投売り処分品ということなら、我々の尺度はまた違いますがww。
 この投売り処分が倒産処分なら「デフレ」ということです。



 消費が落ち込んだり、景気が上向いたり、結局は気分です。
 麻生太郎財務大臣はそれを看破したことがあります。

 付け加えれば、そういう経済の気分を計測するには透明性がもっと必要になってきたのでないか。
 すでに有効性が信じられなくなった指標をいつまでも使ってはいまいか。

 政府はその指標の現実性を検証しているのか、気になります。

 日銀短観にしてもどこかヤラセ的なところ、わざとらしいところがあります。



 例えば定額給付や特別給付をスイカなどでして、そのデータを集めるというのも手です。
 いわば国家版POSシステムということになるでしょう。

 定額給付や特別支援金が現金である必要はありません。
 今回、アレでなぜ現金支給にせよと、強硬な反対が出たのか、まるで訳が分かりません。

 麻薬や拳銃、後ろめたいものを現金で買ったのかw。

 今、コロナのドサクサで官僚がハチャメチャな対策を連発していますが、それにしてもどれも透明性というのが全くありません。
 その仕組みはみんないい加減なものです。

 役人が裏金を作っているとしか思えないところがあります。


もっと光を。


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