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【感謝特別企画】小説、コロナ・フィクション(2)

【前回までのあらすじ・・・】

 「ネット広告監査」とは、広告の運用を報告して適正であることを保障するビジネスだ。
 私の会社は顧客から委託を受け、広告収入やネットの流れなどを監査してグーグル社に報告している。

 ある日、私は、コロナに感染した前任者の交代要員として顧客企業の外部監査に入ることになった。
 コロナ禍は常態化し、世の中は徐々に適応しつつあった。

 顧客会社のビルの入館証をもらうためには、コロナ陰性の証明書の提出が義務付けられていた。
 そこで街角のPCR検査サービスで検査をしてみると、陽性の結果が出てしまう。
 無自覚でも私は陽性なのだった。

 コロナ禍の現在、ありがちなこととはいえ、業務がこれ以上遅延することは問題となる。
 困ったことになった。

 そこへコロナ証明書を陰性で出せるという男が現れる。



 




 男が黒いカバンを開くと、そこには何本かのロール状のものが見えた。

 男はそれを伸ばして取り付け始めた。
 ロールスクリーンのように伸ばすと張れるようになっていて、ネジを締め付けるとピンとする。たちまちひと抱えぐらいの鏡が出現した。

 他にもポスターのようなパネルが現れた。
 検査ブースの中、座席側の背景を写したものだった。

 男は手早くフレームを組み立てていく。

 「これでカメラを騙すのww イシシww」




 なんということはない。検査ブースの椅子の前に鏡を取り付け、私の首から下は外をカメラに写させるという仕掛けだ。

 そうしていかにも私が鼻から取った綿棒をそのままポストに戻しているようにカメラを騙す、そんなトリックなのだった。

 検査ブースの外で私の首から下をこの男が演じるというわけだ。

 私はまるで手品の種明かしを舞台の裏側から見ているような気がした。

 検査ブース内部が写された背景がフレームにセットされた。
 全てがロール状に巻き取られ、男のカバンの中にしまわれていたのだった。

 締め付けてテンションをかければ完全な鏡だ。
 なんの枠もない鏡になる。




 男はマスクをつけたまま、鼻歌交じりに黙々とセットアップを続けた。
 表情は見えないが、男には人目をはばかるような素振りはまるでない。

 ロールスクリーン状の鏡とフレーム、すべてが予め誂えていたように検査ブースにピッタリと納まった。
 検査ブースの外側には角度をつけて背景を写したパネルがスタンドに設置された。

 男はあっと言う間に仕掛けを終えてしまった。
 私はその手際にただ目を見張るしかなかった。

 これで私の首から下、体だけが検査ブースの外側と入れ替わってしまうのだ。

 「うぅんw。 なるほどなぁ。ちよっとした手品だ。考えたものだ。」
 ただ感心する他にはない。



 ちゃんと検査ブースの大きさが考えてあるようで、フレームのポールは伸ばすと突っ張るようになって、ピッタリと検査ブースに取り付けられている。
 ビクともしない。

 フレームには鏡がしつらえられていて、私が椅子に座ると首だけがカメラに写る。

 「いい? こっちで俺があんたの首から下、手をやるわけw。」

 私は首だけを出してカメラを見て綿棒を鼻に入れればいいというわけだ。

 45度ほどの角度に設置された鏡に外の動きを映し、まるで正面から入れたかのようにこの男が検査ブースのポストに別の綿棒を戻す。




 「コレ、研究したかんねw」
 「二人羽織ってあるっショwww。動きはゆっくり目でw、オナシャすw。」

 得意げに話す男は、こんな偽装をすることに何のわだかまりも感じていないようだった。

 「はい、陰性の綿棒はこれネw。間違いなく陰性のヤツ。」

 男は小さな試験管のようなものに入った綿棒を私に見せた。
 それがコロナ陰性のサンプルというわけだ。

 「これは君のなのかい?」

 「オレっちだって無症状陽性かもしんないし、それじゃ確実じゃないっショw。」
 「だいじょぶヨw、ちゃんと確かな人の陰性サンプルよwww。」




 カバンの中には他にスーツのジャケットが入っていて、男はそれを私に手渡した。
 「とりま、これ着て。同じ服じゃないとダメっしょw」

 ダウンとパーカーを脱ぐと、男はすでに下に同じ柄のジャケットを着込んでいる。
 
 なるほど、私が鼻に綿棒を入れる時とサンプルをポストに入れる時、手首は同じジャケットでないといけないはずだ。


 私が鼻に綿棒を入れ、意識してゆっくりと下に動かす。私の手が鏡の裏に消えると、代わりに男の手が陰性の綿棒をポストに入れる。





 練習を積んでいるのか、男は実に手馴れたように見えた。
 モニターにしたもう一枚の鏡を横目で見ながら、男は私の手の動きに合わせて動く。
 持っていた陰性の綿棒を横からポストに首尾よく投入した。

 実にあっけないものだった。
 まったく鮮やかなものだった。
 「モーション検知」と言っても、カメラが撮った映像がトリックでは分かりようがないだろう。

 きっと何度も撮影される角度を研究して工夫したはずだ。

 確かに「二人羽織」のようなものだった。
 男はまんまと陰性のサンプルと摩り替えてしまったのだ。




 出てきた証明書は確かに陰性になっていた。

 続いて証明書のQRコードから先ほどの検査動画を確認してみる。

 ゆっくりとした動きだったはずだが意外と普通に見えた。問題はなさそうだ。
 綿棒を投入したところで証拠動画は終わっていた。
 文句のつけようがない。

「・・・ふぅw。いや、感心したよ。大したもんだ。ありがとうw。」
「はい、お金。」

「いいってことよ。毎度アリ。」

 男もプリントアウトされた陰性の結果を確認すると、満足そうにふふんと鼻を鳴らした。

 そして手早く片づけを済ませると、また上にパーカーを着てフードを目深にかぶり、何事もなかったかのように出て行った。




 男の背中を見送りながら、こんな商売もあるかと私は感心するしかなかった。

 簡易PCR検査が普及し、民間ではお互いの陰性確認のためあちこちで検査ブースが利用されるようになっていた。

 今ではコロナ陽性か陰性であるかで社会生活上の扱いが大きく違う。

 政府指針では陽性であっても発熱などの発症をしていなければ自由に行動できるはずなのだが、陽性となれば厳然と区別される。
 施設への出入りには陰性証明が必要だったり、賃貸の保証金が割り増しされたりする。

 時には法律や政策とは関係ないところで不利な扱いを受ける。

 だから、こんなPCR証明をすり抜けようとする商売も成り立つことになる。




 少し昔と較べても、個人認証を取り巻く状況は厳しくなり、ひどく不自由なったと思う。

 行動の自由さえ実態は危うい。
 強制隔離されないだけの違いでしかない。
 
 自宅勤務やリモートではない現場に来てみると、私は感染リスクというものを改めて思い知らされることになった。

 コロナ感染には健康被害以上のリスクがあるのだ。

 

 ともかく、私が陽性であったことには驚いたが、無自覚無症状である以上は特に問題はないはずだった。

 私の仕事内容からすれば人に感染させる危険はほとんどないだろう。
 誰も私に接触しようとする人間もいないはずだ。

 いつものように部屋をあてがわれ、内部のネットに管理ツールを使ってアクセスして監査するだけだ。

 だいたい、ビルの入管規定は政府が決めた政策とは違うものだ。

 あまりに杓子定規にさえ思えた。



 外へ出て顧客のビルへ向かおうとすると、通りの向こうのブロックひとつ隔てた通りを、また四角いリュックを背負った自転車が音もなく通り過ぎてゆくのが見えた。

 フード・デリバリーの自転車だ。

 この都会のどこかの部屋で、誰かが息をひそめるようにして暮らしているのだ。
 何かに怯えているわけではない。
 トラブルを避け、感染を避け、制限を前提として我々は今を生きねばならないようになった。

 寒々しいまでに人通りのない街角に立って、私はサーモグラフの監視カメラがどこからか私を見ているのかも知れないと思った。



【・・・つづく 】



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【X'mas感謝企画】小説 コロナ・フィクション(1)

【第一章

 その日、私は契約会社に行って
ネット広告の監査をする必要があった。

 四半期ごとに外から我々ネット監査士が入っていって依頼された会社のデータを調べ、その健全性をグーグルに保障する。
 それがネット広告監査の仕事だ。



 私の事務所が監査を担当していたその会社は、担当者が新型コロナウィルスに感染してしまい私が交代して監査に出かけることになった。

 新型コロナウィルスは欧州で変異種となり、日本でも何度目かの感染拡大を経験することになった。
 ネット監査ができず、延期が重なって困ったことになっていた。
 担当者は重篤な症状になってしまい今はICUに入っている。

 その会社は大きなポータルをいくつも運営していてネット広告の配信としては大手だった。
 事務所としては上得意ではあるのだが私がその監査に訪問したことはなかった。

 それに私が外へ出かけるのも久しぶりのことだった。



 このところ私も外へ出かけるということはなくなった。
 リモートでデータを処理し、リモートで会議をしてリモートでアクセス状況やユーザーを調べ、その結果をまとめてアップロードする。
 そんなことを自宅でずっと続けている。

 毎日は退屈になり、むしろ在宅ワークが楽しみにさえなっていた。

 久しぶりの客先ということで私は少し緊張し、早めに自宅を出た。

 目的の会社に着くと、ビルの入り口で入館証を貰って入る手はずだったが、コロナ陰性証明を貰わないといけなくなっていた。
 朝早いとはいえビルのロビーには人の気配がない。

 受付はモニター画面を通してのもので、私はどこでコロナ陰性証明を発行してもらったらよいのか、入館手続きのことなどを聞いた。
 そっけなく説明する女性はモニター越しでなくともマスク姿で愛想笑いをしているかどうかも分からない。

 近所の地図をモニター越しに見て教えてもらうと、私は街の商店街の方へ戻らねばならなかった。



 こういうネットの監査という仕事は、以前から人との接触などほとんどない。

 外部から監査に入ると、人から隔離されたような誰もいないサーバールームやセキュリティの行き届いた個室でデータを確認する作業をする。
 紙の資料や会議書類は社外秘だからむやみに持ち出せないし、内部ネットワークには外からは入れない。

 データの流れや広告の流れがちゃんとしているか、意味不明の広告クリックでサイト運営が妨害されていないか、ネット関係の業務を調べるのが仕事だ。

 トラフィックの健全性を確認することなど、データの流れに異常なことがないか黙々と確認するだけで誰かと話をすることはまずない。

 誰とも会話することもなく、そんな作業を何日か行うのだ。



 ネットの広告というのはむやみにクリックされてもいけないし、まるでクリックされないのでも困る。曖昧だが誠実さが建前だ。

 こうしたことの保障をネット最大手のグーグルは求める。
 そのため会社が我々のような外部のネット監査法人に依頼をする。
 健全なサイト運営が維持されているかどうかをグーグルの代わりに我々が確認するのだ。

 終了すれば確認事項にサインをして、最終的にグーグルへ報告を上げてネット監査の仕事は終了するというわけだ。

 我々は顧客の会社にとっては部外者でしかない。
 会社のビルに入るがグーグルにサイト運営の健全性を保障するだけだ。

 だからマスクの向こうでは愛想笑いすらないかも知れない。私は皮肉な笑いをマスクの中で返して礼を言った。




 ビルの外に出ると、私は見知らぬ商店街をPCR検査スタンドを探して歩いた。
 ほとんど人の通らなくなった古いオフィス街だった。

 大きなリュックを背負ったフード宅配の自転車がたまに通りの向こうを行き過ぎる。
 まるで幻のようにそれは音もなく先のブロックを通り過ぎた。
 まるで冬のカゲロウのようだ。フードデリバリーの宅配だけがどこかで人々が過ごしていることの証しだった。
 
 寂しげな街の風情に私は寒さを感じた。




 最近は街のあちこちに簡易PCR検査のスタンドができている。
 運営しているのは様々な企業だ。

 わずか20分ほどでコロナ感染について陽性か陰性かの判定がされ、証明書が発行される。
 この証明書と引き換えでないと顧客のビルの入館証が貰えないというわけだ。
 
 スタンドには受付も検査する人間もいない。
 証明写真のように、鼻の粘膜を取って検査の結果を待つだけだ。

 サービスは完全に無人だ。




 ガランとした店内に、いくつか検査器を格納した証明写真スタンドのような検査ボックスが数台並んでいる。
 客は中に座って代金を入れ、綿棒で粘膜をこそぎとって目の前のポストに戻す。

 検査結果と陰性証明書もそのボックスから出てくる。

 検査の模様はビデオ撮影され、確かに同じ人物が検査サンプルを提出したかを記録している。

 証明書のQRコードからその動画にアクセスすることもできる。証拠動画は数ヶ月経つと消去される。




 人通りのほとんどない通りは前は賑やかな商店街だったはずだ。
 今はシャッターが閉ざされたままか、各種の自動販売の機械が中に並んでいる無人の店舗が並ぶ。 
 マスク、消毒液などが販売の中心だ。

 人と接触を持たないことを前提に街はすでに変貌を遂げ、以前とは様変わりしつつあった。

 検査結果を待っている間、誰かが店内にひょいと顔を見せた。
 やはり同じような勤め人風の客が顔を覗かせたが、私がいるのを見るとさっと引っ込んだ。

 最近はどんな人間がどこで不用意な接触をしているか分からない。
 誰が無自覚の状態で陽性のまま活動しているか分からないのだ。

 みなが他人に対して疑心暗鬼となり、警戒しているのだった。




 少し前のこと。
 コロナで陽性であっても、無症状で生活に支障がないなら自由に行動する権利があるという議論が盛んになった。
 無自覚で無症状のコロナ陽性者がコロナウィルスの感染を拡大させているという非難に対し、人権や権利の主張がされたのだった。

 とうとう政府はコロナに感染していても無自覚な人間の社会活動を黙認することにした。
 政府は公的なPCR検査を中止し、症状のある発症患者だけを対象にする政策に切り替えた。

 それに政府は、これ以上の経済活動の停滞を放置できなくなっていたのだった。



 その一方で、発熱があり陽性となれば隔離が強制的にされるようになった。

 あちこちのターミナルや公共施設はサーモグラフによって体温が感知できるようになっていて、発熱していることが発見された者は即座に隔離される。

 陰性の場合は通常の風邪として帰宅が許されるが、陽性だった場合はそのまま隔離施設に収容される。
 この隔離措置に反抗したり脱走したり、隔離命令に従わない場合は処罰され、罰金、禁固刑もある。

 要するに無自覚感染者の自由を認める代わり、発症した患者の隔離が強く行われるようになったのだった。

 コロナの症状がある者は医師の通報がなくとも、街の検知器で発熱が検知されると強制隔離され、治療を受ける。
 防護服を来た連中が駆けつければ、隔離を拒否することは許されない。

 街を出歩く人が少なくなった一因はこんなところにもあるだろう。



 しかしこのことで、無自覚・無症状であればたとえコロナ陽性者でも自由な行動が容認されることになった。
 発熱していなければどこへ行こうと仕事をしようと自由である。

 しかしそうした人々は人との接触を伴えば感染させる危険がある。
 それでコロナの陰性証明がことあるごとに必要になったのだった。

 感染を防ぐという意味では当然の自衛だが、コロナ陰性であることを示すよう民間では求められるようになった。

 それが最近のPCR検査スタンドという新しいビジネスを産んだのである。

 

 暫くするとスマホにアラートが上がり、私の検査結果がプリントアウトされて検査ボックスから出てきた。

 見ると私はコロナ感染陽性であった。
 まるで自覚はなかった。まるで無症状だった。

 このところほとんど外出をせずにいたから、私がどうして感染したかは分からない。

 食事や買い物は宅配だったし覚えがない。

「弱ったな」、私は検査ボックスの前でひとりごちた。




 ふと気がつくと、無人の店内の入り口に若そうな男が立ってこちらを見ていた。

 マスクをしているから服装をからは若そうだがどんな風貌かは分からない。
 私も慌ててマスクをつけた。

 その男は入り口の私から離れたところから話かけてきた。

「オッサン、今さ、陽性だったんだろ? 困ってんじゃね?」
 
 「ああ、困った(笑)。」
 「自分では自覚はないんだ。」

 私もやはりそのまま男に近寄らずに答えた。




 「なんなら、陰性証明を手伝ってやってもいいんだぜ」

 その男はパーカーとダウンジャケットを着込んだ着膨れした格好でポケットに手を入れたままそんなことを言った。

 店内は少し暖かかったが、男はソワソワとした素振りを見せた。

 私は少し混乱した。
 しかしそんなことができるのか?
 証拠動画が撮影されていて自分がサンプルを出しているかどうかは分かってしまうんだが。

 証明書に記載のコードからビデオを外部から見ることはできるし、モーション検出で不正がされていないかチェックもされている。 

 PCR検査スタンドはコロナ陰性であることを保障するビジネスなのだ。



 「そこを手伝うってことっショw、カネでw」
 手をヒラヒラと振って男は機嫌よさそうに答えた。

 事務所の上司は監査の遅れにイラ立っていた。
 顧客もグーグルへの保障がこのまま滞っているのはマズかった。
 広告の停止、そうなれば巨額の損失になる。

 顧客もコロナの影響を受けて混乱していた。
 せめてネット監査ぐらいは早めに済ませたいという空気はあるはずだ。

 これで私まで陽性ということになれば面倒なことになるだろう。

 それに私は無自覚でもあったし、誰かと接触してするような仕事でもない。
 入館証をもらいどうせ一人で作業するだけだ。

 

 「・・・頼んでみようかな。」
 「いくらぐらいなの?」

 私は検査ボックスの前に座ったまま聞いてみた。

 「特別サービス。2万でいいっスよw」

 男は答えた、相変わらずソワソワと落ち着きがない。

 値段は悪くない。
 かかる手間を考えれば安いものだ。会社が出してくれるような出費ではないが、私個人でもなんとか我慢できる金額だ。

 「それなら、どうにかしてくれないか。頼むことにするよ。」
 「ただし、大丈夫だろうね。陰性じゃないと払えないよ。」

 「ヘエヘエww。見てれば分かるってw。そっちはちゃんと支払ってよw」

 「わかってるよ。」私は頷いた。
 私は財布から2マンを出して椅子に置いた。



 男は入り口のすぐ外に置いてあった平たい大きなカバンを抱えて入ってきた。

 マスクをしたまま私の方に寄ってくると、パーカーの男はそのカバンの中身を見せた。

 

【・・・つづく 】



 

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