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ゴミがお金になって、地べたを見て歩くようになる


 ロシアの反体制活動家ナワリヌイ氏が死亡したとのニュースがあった。
 自然死を利用してまた「プーチン=悪」とやってるかと思ったら。
 死亡したとされる当日、奥方がミュンヘンに行きブリンケンと会っていたとか。

 「プーチンを許さない!」と奥方は言っていたそうです。

 どういうことか。
 暗殺したのはやはりCIA、西側のような気がします。


 それにしても、この「許さない!」って、まるで冗談みたいですが「やはり」と思ってしまいます。
 アメリカのやり方は同じ。いつも似ている、それがまるでウク以降分かってしまいました。


 日本共産党がやってたことではないか。
 アメリカの犬、米帝国主義の裏の工作を担当しているのが日本共産党ではないか。

 「脱税岸田を降ろす」、なんて話がなぜ野党から出てこないのか。

 もうすぐウク復興会議を日本でやってまた国民の税金がムダに使われる。

 岸田と息子を許さない!





 馴染みの店が閉店してショックを受けています。

 家内はもう知ってたからアタシだけが衝撃を受けてるww。

 なんだかすっかり貧しい国になってきたという感じ。
 またあそこが一軒、あそこもと閉店してゆくんでしょうか。
 なんか嫌になっちゃった、そんな風に思えます。

 そうしてアタシの暮らしがどんどん狭くなってゆく、そんな感覚に襲われる。


 家内が言うには、帰省しても「もう田舎らしい店なんてない」とか。

 どこもイXオンなんかの大手資本のものやチェーンストア協会なんかのもので、売ってるものはこちらと何も変わらないと言います。
 買えるのはそんな加工品、工業製品ばかり、地元のものが買えないのです。

 
 すっかり世の中が変わったのです。
 馴染みだった酒屋の主人がよく言っていました。

 「バブルの頃にはね、酒販売の免許を売ってくれ、なんて言って、二千万とか三千万を出すなんて言われたものでしたよ。」

 その酒屋は免許は売らなかった。
 今はただの紙切れになりました。規制緩和でそんな価値はなくなってしまった。

 今は店を閉じて一部を駐車場にしています。



 そんな侘しい日常に気が付いたからでもないのですが、先日、アタシたちは「買取屋」の世話になりました。

 マネロンや岸田のような裏金作りでもないですがw、ちょっと気が向いたので持ち込んでみた。

 実家で義父の金の眼鏡を売ったら27万になったと聞いてビツクリした。
 そんな話の影響も受けたかも知れません。


 出張してきてテント営業をやっているようでした。貴金属やらなにやらを買ってくれるというので持って行ってみようということになった。

 カメラが最低で千円なんて書いてあった。
 それならいいとカメラを持って行く。
 もはやフィルムカメラを使うことはありません。

 カメラは調べたら裏フタが開かなくなっていた。固着してしまっていた(汗)。


 カメラはオリンパスOM2です。

 「くうばおみこ」が宣伝してたアレです。
 あのキュートな感じにはトキメイてしまったものです。

 今時カメラなんて買い取るのか。ちょっと信じられなかった。
 どうせレンズが目当てなんでしょう。だったらと、双眼鏡も持って行きました。

 最近はアクリルレンズが多くなって、昔の良質なレンズはなかなか入手困難という話は聞いています。
 何に使うのでしょうか。
 転売して北朝鮮のレーザー兵器かwww。




 そしたら家内が自分の宝石箱を出してきた。

 金なんかがあるんだと言います。

 18金。
 ピアスの片割れとかネックレスのチェーン、指輪。そんなのです。

 こんな指輪、どしたの?

 「それ、昔に拾ったやつだよ。たぶん18金。」

 へえ。


 重さを量った。
 ウチのはあまり精度の高くない計量器でコンマ01グラムまでしか量れません。

 だからまずは全部まとめて量ります。
 3.25グラム。
 メモしておきます。次に個別を量る。

18金の指輪が0.55グラム
   ピアスが0.3グラム
   ペンダントヘッドが1.3グラム
   チェーンが0.6グラム
14金のピアスが0.5グラム

 ふむ。だいたい合ってる。端数は分かりません。
 家内もルーペで観察。



 「これが拾った指輪だヨ。」

 「壊れてるけどネックレスのチェーン。18金の刻印があるよ。」 

 「これはインド土産に貰ったの、14金って言ってた。」

 「こっちのピアスはトルコ石、片方は落とした。」

 なんか色々持ってるんだなw。
 刻印を見つけると家内の鼻息が荒くなってきた。

 「いらないもの」なんて言いますが、金です。金には違いない。


 「今は金価格が高いけど、そのうち下がると思う。」


 それはどうでしょうか。
 まだ上がるという見方もある。
 BRICSでは金を裏づけに使うようになっています。彼らの買いも入っています。この報道はほとんどされない。


 だいたいこういうのは「売り時」が一番難しいものです。
 買うのは比較的簡単にできる。しかし売りは難しい。株にしたってそうです。

 こういうのは必要な時になったら売る、そんなスタンスがいいのではないか。
 まあゴミのようなものですから、売ってみるのもいいでしょう。モノは試しです。





 こうしてアタシたちは買取屋にブツを持って行ったのでした。

 まずはアタシはカメラを出しました。
 カメラはレンズを眺めて傷を確認してました。千円の値段がつきました。
 最低買取価格だそうでw。

 さよならw。


 アタシはデュポンのライターを出した。これは五千円の値段がついた。

 このデュポンのライターはアタシには厄介者でした。
 壊れててガスが充填できなかった。

 いくらやってもガスが入らない。漏れてしまう感じ。
 しかも、このデュポンのヤツは専用の充填ガスボンベが三百円もするのです。それを一気に使い切ってガスを充填する仕組み。
 だから充填に失敗したら三百円がパアなのです。
 三回も試してすっかり諦めていたものでした。


 ライターはロクに調べずに五千円の値段をつけてくれた。
 ちょっと前のこと、リサイクルチェーン店に持って行って査定してみたことがありましたが四千円でした。だから悪くない値段です。納得した。




 さて、最後に家内の宝石箱からのものを出しました。

 「まだちょっと金があるんですが。」

 値段がよくなければキャンセルするつもりです。

 出かける前に調べたら18金はグラム当たり8140円という店もありました。
 もちろん純金ならもっと高い。1万1千円以上はするようです。

 買取屋さんが重さを量り始めます。こちらは予め量っておいたメモを見せて牽制する。重さを誤魔化されないように用心w。

 「みんな18金で、これだけ14金です。」

 「これは14金でも刻印がないので9金のお値段になっちゃいますが。」

 重さは全部で3グラムなんて言う。
 アタシは「3.3グラムあったけど」、なんてカマをかけたw。

 量り直して3.2グラム。
 ん? ああ、14金の分を忘れてた(笑)。

 それにしても比重計もありません。
 量りもほとんどアタシのと同じ。プロっぽくない。いいのでしょうか。

 18金って、メッキだったらどうするのか(笑)。

 電卓を打って値段を見せました。
 合計で19600円。

 総計にすればグラム当たり6125円になります。




 まあ納得できる値段なのかしら。手数料なんて引かれることも考えられます。
 家内とアタシは頷いた。

 「調べたら他の店では18金はグラム当たり8140円でしたが。ホント?」

 「それはない」とのこと。店舗があれば地代もかかる。
 やはり手数料を引かれるものだそうです。

 ふーん。
 こちらはテント営業だから、ちょっとはいい値段をつけてくれたのか、どうか。


 まあ仮に他の店のサイトに書いてあった8140円の買取価格だとすると2割損したことになります。7千円ぐらいの損。

 それはそれで勉強料。
 手始めとしては上出来だったのではないか。


 ひとまずこれで取引終了です。
 カメラとライターと合わせて25600円になりました(嬉)。

 
 帰り道、「あんなゴミみたいなので2万円だってw。」

 家内は拾ったものがカネになったので感心してた。
 「自分は目利きだ」なーんて言うw。


 「よし、お祝いに刺身を買おう。」なーんてアタシたちは盛り上がったものです。

 鰤のサク、グラム398円もしたけど久しぶりでした。
 旬なら天然もので198円なんて時があるのに。

 拾ったもの、何か落ちてないかとアタシはつい歩きながら地べたを見てしまった。

 その晩は改めて家内の宝石箱の品評会になりましたとさ。



おそまつ
めいしくおしあがれ



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心理トリックにご用心


 「これまでサービスしてたのだ。このご時勢だからお客も納得してくれるだろう。」

 あるある。
 実にありがちなことですw。

 「コスト意識」は大事ですが、違うところに向ければいいのにそれを間違う。
 お客に向けてどうするってのか(笑)。

 あったはずのものがなくなるとガッカリ。
 店がケチケチし始めたら寄り付かなくなる。


 第一、そうなるとお客も甘くは考えてくれなくなるものです。コスト意識を思い知らされるからです。
 そうなったら「ついで買い」なんてしてくれません。
 「衝動買い」もない。
 「試し買い」だってない。


 店がコストを考えてるのが見えてしまえば客も同じように考えようになるのは当然です。




 最初にはなかったサービスを始めます。

 これでプラス1。お客は喜ぶ。

 それを、「やっぱりコストがかかるから」と止めてしまう。

 プラスした1がなくなって元通りになるだけでしょうか?
 いえ、プラスしたところが基点になるのです。だから止めればマイナスになっちゃう。
 一度見せた手札は引っ込めてもダメww。


 新しく始まったサービスであることを知らない客。
 サービスに慣れてすっかり依存するようになった客。
 古い、サービスがなかった状態の時とは較べないのが客というものです。

 お客にはそのサービスが引かれるのは損失になります。

 なくなっても「もともとなかった」、なんて思う人は諦めているのです。
 「諦めた」なんて気持ちでいれば財布だってしぼんでしまいます。


 止めるなら最初からやらない方がいい。



 お話したいのは心理トリックみたいな話です。

 ちょっとワクのことを考えてみましょう。

 ワクは我が国では「8割の人が打っている」と言われています。

 ええっ、そんなにいるんだ。みんな打ってるんだ。


 そんな風に思わせられるのか、どうか。

 しかし残りの2割の人は打ってないわけです。
 そうすると、

 5人に一人はワクを打ってないことになる(笑)。

 どうか。
 そんなに打たない人がいるのか、そういう印象になるのではないか。

 「モノは言いよう」ということです。

 「オマケ」というのは、会社が景品をつけて売れてくれと客の心理を煽っているものです。
 ところが会社は宣伝では違う言い方をします。
 「今ならもれなく貰える」と。

 なんでこちらがありがたく頂戴しないといけないのか(笑)。
 そんなオマケをつけなければ売れない代物なのではないか。




 投資資金が一千万円あったとします。
 そこで3割を損してしまったとすると300万円の損失です。700万円になっちゃう。


 これを挽回するには3割稼げばいいわけじゃない。

 700万円を3割増やしても910万円にしかなりません(泣)。

 90万円もの金額がまだ取り戻せていないのです。


 すると逆の言い方もできます。

 700万円の資金が一千万になってたとしたら3割以上を稼いでいたことになります。
 一千万から3割損しても元手資金にはまだ食い込まない。ギリギリです。
 損切りするならそこか、どうかw。



 スーパーで半額になるのを待っている人がいます。
 そうでない人たちもいる。ごく普通に買い物をして帰ってゆく。
 売り上げは全体として立っています。


 「半額を狙われたらたまらない。」と、神経質になったのか誰かがご注進したのか、割引を渋るようになった店がありました。
 せいぜい3割引きぐらいまでになった。
 売れ残れば廃棄するのでしょうw。そんな風に方針が変わった。


 そうすると何でも高く感じるようになります。廃棄分の値段が上乗せされているからです。
 他の店と較べても高いものが多く感じます。

 このところモノの値段も上がっていますから、派手に買い物する客も減ってゆきます。
 必要なものを必要なだけ、買い物カゴを無闇に一杯にはしません。

 目に見えて売り上げが落ち込んでいるようです。

 アタシも足が遠のくようになりました。


 客と店の我慢比べ、それならまだいいのです。
 欲しい客は1割引でも買ってゆく。我慢してたら他の客に買われてしまいます。

 しかし店が「廃棄でいいや」なんて、投げやりになり始めたらもう終了w。
 食品廃棄が取り沙汰もされているのに、そんな根性なら近づきたくない。

 結局、廃棄コストが商品に跳ね返ってくるのです。損です。




 「損して得取れ」なんて、昔はよく言ったものです。

 それは「肉を斬らせて骨を断つ」なのか、どうか。

 アタシはちょっと違うと思う。
 一面では損しているようでも実は違っている。儲かっているという話だと思う。

 「肉を斬らせる」のは犠牲が必要だということ。ちょっと違うと思う。

 「損」は損です。いくら集まっても得したことにはなりません。
 「損して得取れ」とは総計として儲けるという商売のキモだと思うのです。


 最近、店側が値段をやたらと動かしているのが気になっていた。
 特売の値段がコロコロ変わった。同じものが翌日は値上がりしてる。また次の週には値下がりして処分。
 落ち着きのない値付けが目立っていたものです。
 こんなのに引っかかる人もいないだろう、アタシはそう思ってた。

 そしたらいきなり閉店。
 びっくりした。アタシは衝撃を受けています。

 肉も魚も、競合店がひとつなくなってしまいました。困る(笑)。


 アタシの気に入った店は潰れるんだwww(泣)



 なぜでしょう。
 アタシが気に入ってるってことは「いい店」だったに違いないのにw。
 いつもそうだ。
 居酒屋にしても蕎麦屋にしても、Barにしても。昔からそうだった。

 そうすると潰れない店は「よろしくない店」ということになりますw。
 ボッタクられていることになる。

 デフレ脱却宣言がどうとか日銀が言ってるのに最近の方が豊かでなくなった気がします。
 昔の方がよっぽど豊かだったように思える。
 あったものがなくなっています。


 このところ家内が贅沢になっちまって、少しずつ品数を減らしています。
 ウチに関係ない肉とか買いそうになってる。

 人間が生きるのにそうは食えるものじゃありません。
 太ってしまっても困る。


 いよいよ一汁一菜の境地か、どうか。
 


めいしくおしあがれ



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