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唐辛子農家も作付けに失敗するとかw


 先日、「牛角大王」という唐辛子を買いました。
 残暑にとても優しいものです。優しいと言ったら変かな、残暑を慰めてくれますw。

IMGP4961.jpg

 その名前の通り、牛のツノのように大きな唐辛子。ピーマンぐらいの大きさの唐辛子です。
 そんなに激辛ではありませんがピリっとは来る。

 唐辛子特有の香水のような香りがします。とても涼やか。
 辛いものなのにツンと来る香りではないのは面白い。
 どんなに辛い唐辛子でも品の良い芳しい香水の香りがするものです。

 「いい匂いのする人だなぁ」なーんて、デレデレと誘惑されてみたらビリビリと辛くて痛い目に遭う、そんな隠喩なのか、どうかw(笑)。


 これを糠漬けにするととても美味しいのです。これもまた涼やかな味になる。
 ピーマンもシシトウもやはり美味しくなります。おうぞどためしあれ。


 糠漬けは冷やして食うのが一番ですから切ったら冷やしておくのもコツ。。

 残暑はまだ厳しい。
 団扇や扇子を持って出かけましょう。


 最近、なんか変な携帯扇風機を風に当てて歩くとか、その種の電気的なものを装着している人がいますがwww、どうも風情が感じられない。

 もうすぐあっという間に秋です。そして冬が来る。
 もう少し風流に夏の名残を惜しんでもいいのではないか。

 いくら暑いからってオヤジがスネ毛を晒しているというのもなんともwww(笑)。




 例年のこと、この唐辛子を譲ってくれる農家までエッチラ、オッチラ(死語w)と、アタシははるばる出かけまして、毎年たっぷりのハバネロ唐辛子を仕入れています。

 それで自家製タバスコを作って冷凍しておく。
 悶絶する辛さです。ストレスなどたちまち吹き飛びます。


 その農家は唐辛子を色々と種類を作っていて、こんな季節になるとアタシは買いに出かけるのです。

 今年もハバネロが目当て。
 そしたら農家のオバちゃんが言った。


 「ああ、アレねw(汗)。今年は失敗しちゃったww(笑)。」


 ええっ! プロがそんな失敗なんてするのっ!(泣)


 なんと今年はハバネロにありつけないというのです(泣)。
 アタシはショックのあまり、どうして失敗したか聞きそびれたほどですw。

 はるばる出かけたのに大変なショック。
 だからアタシはたっぷり他の唐辛子や牛角大王を買って帰った。
 牛角大王はガリガリ塩で生で食べていたから、もうすっかりなくなってしまった。


 「ごめんねぇ。来年は頑張ります(笑)。」

 オバちゃんにそんなことを言われて慰められてしまったw。

 来年は頼みますよw。



 青唐辛子の辛いのは買えました。
 ハバネロほどじゃないにしてもなかなか辛いものですからこれで自家製タバスコにしようと思った。

 そしたら、どうしようか。
 いつもは買ってきたらいきなりミキサーにかけて酢と塩、砂糖、すぐに瓶詰めに小分けして冷凍です。
 少しずつ解凍して使っています。

IMGP4953.jpg

 冬の鍋には格別ですしフライものにも、パスタやピザにもいい。
 ヒイヒイ言いながら美味しくいただいています。


 こんなのがいつものやり方。
 しかし今年は粉チーズが冷凍庫にまだある。四年分のパルメザンチーズw!(笑)。
 ま、まあ「ピザ祭り」のおかげでだいぶ減りはしましたがw。


 それに最近は栗まで来たもんだからちょっと瓶詰めを冷凍するスペースが心配。
 だいたい他のものが冷凍できなくなってしまいます。
 まだ何かヒョッコリ来るかも知れないんだからw(笑)。


 無計画のまま、行き当たりばったりでやりくりする楽しい暮らしの癒しです。こんなことは他のことではやれません。

 スキ焼きを二日続けてしまったり連日のピザなんて、暮らしのことだから許されること。
 政治や行政がそんなんじゃダメでしょうに(汗)。

 大阪万博会場の建設費150億円上振れって・・・(怒)

 


 で、ひと晩考えたw(笑)。アタシはこれをひとまず酢漬けにすることにした。

 実は去年から酢漬けの唐辛子がずっと腐らずにあります。あんまり使ってない。でもまだ全然大丈夫な感じ。
 つまり酢漬けなら大丈夫というわけです。

 レンコンも酢漬けにして半年ぐらいなんでもない。
 ラッキョウだって。

 酢漬け、塩漬けは長期保存の黄金律です。


 そうして、激辛唐辛子を酢漬けにしておいて、使う時に適量をミキサーで粉砕してタバスコを作ればいいのではないか。
 酢漬けなら冷凍する必要もありません。


 陽に当てて三日ぐらい干してみました。
 唐辛子は陽に干すと赤くなって甘みが出ます。
 忘れてたら切った断面が黒くなったので慌てて酢漬けに。まあ大丈夫でしょうw。


 酢、少し大目の塩、砂糖。
 すごく辛いですからこのままピクルスとしてカジって食うのは無理があります。
 しかし自家製タバスコの原料が常温保存されているというわけです。



 瓶に詰め、酢を投入したまではいいのですが、浮いてしまっている。一部が頭を出してしまっています。空気に触れているのはよろしくありません。
 落し蓋が必要。インスタントコーヒーの瓶にちょうど入るような落し蓋。

 なんかあったかな?
 なかなかいいのがない。


 あちこち引っ掻き回して紅茶の道具の部品を見つけた。
 ティー・サーバーの部品です。



 ガラスのボディについてる紅茶の葉を漉す金具。湯を入れて葉が沈んだら押してやって、紅茶の葉を押さえつけてやるものです。プッシュする蓋です。
 それだけが大事にとってあった(笑)。

 本体は割れてしまったけど、なんかに使えないかと思ってた。
 貧乏性ならではのめっけものw。
 こういうことがあるからアタシは「断捨離」なんて出来ないw。

 分解すると漉し器の部分だけがちょうどよく瓶に収まりました。

 落し蓋で上手いこと酢に丸ごと漬かって唐辛子は安心。これで年が越せるとまた思ったw(笑)。




 ハヤトウリも買いたかったけどシーズンはまだなんだとか。

 それにしても、なんでスーパーで見かけないのか、不思議でならない。美味しいのに。
 普通のウリだってあんまり売られてはいません。
 ウリなんてスーパーでほとんど見かけない野菜です。

 もっとウリを漬物にするのを流行らせたらどうかと思う。

 ハヤトウリはコリコリとして歯ごたえが格別です。そして外、草原の風のような味がしますw。
 なにも奈良漬にしなくとも唐辛子醤油に漬けておくだけで美味しくて、美味しくて(笑)。

 ゴーやだってこっちでも定着したのです。みんな食べるようになった。
 ハヤトウリだってイケるのではないか。



 ハヤトウリは「千成りウリ」という別名があるほどよく成るものだそうです。よく採れる。

 秋口に買ったものを新聞紙で包んでおいて凍ったり霜がついたりしないようにして冬を越させ、春先になったら埋める、そうすると夏にはジャングル、、、という農家の話だったのですが(笑)。

 ウチはならなかった。
 何も出てこなかった。芽すら出ませんでした。残念。


 でもねぇ、農家がそんな風に栽培に失敗しちゃうなんて。
 ウチみたいなシロウトならともかく(笑)。そういうこともあるんだw。


 採れない時もある。明日は明日の風が吹くw。
 何事ものんびり構えていればいい。
 季節は向こうからやってくる。
 焦らず急がずがよし。


 今日は混んでいる春菊の若芽をピンセットで移動した。
 ちょっとだけの作業www。暑い、暑いw。



おそまつ




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インスタント奈良漬とケーキの儚さ


 なんてこと!www

 話してみないと分からないことはあるものです。
 「報・連・相」ってのはやはりあるw。


 昨晩、アタシは奈良漬のことで「素」を探している、そんな話を家内にしたのでした。
 前にやった、残った奈良漬の酒粕床に漬けたハヤトウリ、あれはとても美味しかったから、と。


 奈良漬の、あの飴色になって半透明になるまで良く漬かった状態、あそこまではゆきませんでしたが、そこそこ味が滲みて美味しかったのです。


 ねえ?
 あんなの手軽に作れる素なんてやっぱりないのかしら。




 そしたら、家内が言うにはあの時、ハヤトウリは天日で干したものを入れたんだそうな。
 水っぽくなるかと思った、って。


 ええっ! そうだったの!

 なんて気が利くことをしてくれてたんだチミは!www(笑)。


 奈良漬は強く塩に漬けておいて瓜から水分を出すというのが最初の手順です。
 そうしてから酒粕に漬けると今度は瓜から塩分が出て代わりに酒粕とザラメの甘みが深く浸透する。


 だったら最初から干して水分を出した瓜を漬ければいい!

 これは簡易奈良漬の正解になるのではないか、どうか。


 家内は干したハヤトウリを奈良漬の残り汁に漬けた時、少し塩も追加したそうです。
 お役に立てれば幸いですw。
 奈良漬の汁がいっぱいついてるヤツを買って近いうちにやってみましょう。


 以上、簡単、インスタント奈良漬の作り方でした。


めいしくおしあがれ



 また家内がケーキを買ってきてくれた。
 このところ連日、続いています。

 しかし暑いときこそケーキなのだと思う。ケーキがすごく美味しく感じます。

 それもクリーム系のがいい。
 バウムクーヘンじゃちょっ違う感じです(笑)。

 チーズケーキなら許す。ティラミスならギリギリ大丈夫w。ラム酒は合わないけど。


 街ではケーキ屋さんがすごく少なくなりました。
 人々の気持ちに余裕がなくなったのか、手作りというところに割高感を感じてしまっているのかも知れません。
 余計なデコレーションなんてされても食べたら消えてなくなっちゃうのです。

 だったら見栄えで高くなっているものより安いものでいい、そんな感じになっているのではないか。

 今はケーキ屋さんをほとんど見かけません。
 スーパーで売ってるケーキばかりです(笑)。

 なんでだろうと不審がるw。




 花火見物の席を有料にして失敗しているケースがあります。そんなのと共通点がある気がします。
 カネを取れそうなら取ればいいってのが間違い。
 税金なんてまさにそうなんですがw。

 花火のそれは「付加価値」じゃないのです。
 付加価値というのは相対的なものです。
 考えてみればケーキだって付加価値にカネが出されるものではありません。

 打ち上げたり食べたら消えてしまうもの、それがケーキや花火、そのものです。


 昔は個人でやっているケーキ屋さんがあったものです。それはごく普通の商売でした。
 おしゃれなケーキ屋さんだけじゃなくて、あまり飾らない素朴なケーキを作って売っている店もよくありました。食べるものを作って売っていた。

 アタシたちはそこにケーキを買いに行ったのです。
 見栄えや付加価値を買ったわけではありませんでした。


 ところが、それが何かの価値があるものとして売られるようになるとちょっと考えてしまう。
 パティシエの作品にお金を出すのもいいが、しょっちゅうというわけにもゆかない、と。

 「じゃあまたの機会に。」「もう少し特別な時にしましょう。」となる。

 だったらスーパーで売られているケーキでいいのです。
 あれは「ただのケーキ」です。食べたくなったら買えばいい。


 「価値」というのはまた別なものです。
 消費は消費するためです。需給で決まる。しち面倒臭い理屈を言っていると醒めてしまう。

 それは社会科学系の功罪と言えます。付加価値が追求される場合とそうでない場合とが混同されてしまっている。
 街のケーキ屋さんが潰れてしまうのです。



 だいたいアタシの事情ですが(笑)、ケーキ屋さんじゃ半額にはしてくれませんw。
 一方、スーパーのケーキだってちゃんとどっかで作ってるのです。


 これが暑い日には美味しい。
 ケーキなんてそんなに冷たいものでもありませんが、いわば間接的に涼しいのです(笑)。


 冷たいアイスティーを作っていただく。
 よく煮出して冷ましておく。濁らないように動かさないようにして自然に冷ます。

 ほどなくしてスーパーの買い物から帰ってきた家内が氷を貰ってくる。
 それをボウルに入れてアイスティーのステンレスのポットごとそのまま冷やす。

 そしてケーキをいただく。
 砂糖もレモンも入れません。渋いアイスティー。

 ラム酒につけたレーズンを載せて大人ケーキにする。

 冷たいアイスティーと甘いケーキの取り合わせが予定調和的な涼しさを作り出しますw。
 生クリームが口の中でシュワっと溶ける。
 その儚さと甘さが涼やかに感じられるのです。


 ケーキは夏がいい。
 過ぎ去っていく夏を追いかけるようにしてケーキの甘さを味わいます。
 夏の恋だってそんなもの、アヒャw。


 クリスマスだったシュトーレンだ!www。
 アタシはそう思う。




 家内はアイスティーをグラスに注ぐ。

 カラカラとグラスに氷を浮かべてアイスティーを出してくれます。


 しかしそれだと氷は簡単に溶けてしまうのです。
 我が家にはサーモスのカップがあるんだから、それならずっと氷はもちがいいのに。

 でもいいの。アタシは黙っている(笑)。
 注意深く切らさないようにしている氷は貴重なものですが、こういう時は消えてしまっていい。
 惜しまずグラスに浮かべた氷が相応しいのです。
 それだからアイスティーだと言えるのです。

 グラスが汗をかいてケーキを食べ終わる頃には氷も小さくなっています。
 あっけなく消え去るもの。それがいい。


 サービスで貰ってきたドライアイスを水に浮かべてプクプクと溢れる煙を楽しみました。
 なんてことはありませんが癒される感じがあります。
 これもまた消えてゆくものです。


 美味しいね、二人のクチから自然に出る言葉。

 気分は高原の爽やかさw。それだけは残る。




 今年は妙にケーキを食べる夏です。
 続けて毎日のように食べている。

 家内が割引の時間を見つけて、その時間に行ってきてくれます。
 暑いのに元気なこと(笑)。

 健康なパートナーは頼もしい。
 アタシはまた坐骨神経痛と変形性膝関節症に悩まされていますww(泣)。

 残暑見舞いだけじゃない。慰めになるのがケーキです。
 しょぼくれそうになったらケーキをどうぞw。


 ケーキなんて何でもないものです。そう考えれば半額でもお高いものですが、一尾イワシを皿から減らしたと思えばいいのですw。

 そういうところもケーキ屋さんが売れなくなったところかも知れません。
 効用や付加価値を考えて買うようになるとしぼんでしまう。
 アタシは家内が帰省中はケーキなんか買わなかった。
 酒ぐらいしか買ってなかった!(汗)


 ケーキは手がこんでなくてもいい、凝ってなくてもいいの。
 クリームがあればいい。二人ならいい。
 イチゴケーキと言ってるのにイチゴがなくてイチゴジャム、そんなのでもいい。


 スイパラを考えたら毎日でも安いものです。
 どんだけ半額ケーキを食べてもスイパラよりは安い。


 ケーキで景気よく!

 なんちて。


おそまつ



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