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セクシー・サマー、猛暑の揉み合い


ムンムン蒸れる隆起した膨らみの谷間。

 そこは暑くないといけません。
 盆地ってのはどこも暑いんだw(笑)。そこも盆地、谷間です。


 暑苦しいほどの胸騒ぎ、汗なんかが胸元を伝っていないといけませんw。

 それでこそ夏です。夏の匂いです。
 ピンクだw。
 夏の日差しに目をつぶるとピンク色です。ピンクは「夏の色」なのです。

 ピンク映画なんて、昔は冷房のよく効いた映画館でオトコたちが熱い視線を送っていたものです。不意に隣のオトコが寄ってきたり・・・(略)。
 プカリンの煙の立ち込めた怪しい空間の涼しさでしたw。

 だいたい、昔から夏なんて暑いと相場が決まっているのです。
 騒ぐことはありません!www




 地球温暖化? ないない(笑)。
 だって、すっかりロシア憎しで排出規制なんて止めちゃったじゃありませんか。
 結局、そんなもの最初からなかったのです。

 もう、あの邪悪な顔をした少女は見られない。
 歪んだ笑みを浮かべて大人たちを呪詛し続けたグレタ。
 グレタ・トゥンベリ。
 彼女はもうすっかり出てこなくなった。

 地球温暖化がなくなって出番なしなのかお役ゴメンなのか、分かりませんがw。


 ドイツをはじめ西側各国は、ロシアへの経済制裁でガスも石油もロシアからは買わないとして必死です。もう錯乱しているとしか思えません。
 自分で自分を制裁するハメになっちゃった。

 こんだけ自分たちが困ってるってことは、ロシアに配慮が必要だったとは思わないのか。

 ロシアは多民族国家だとプーチンは言いました。
 それに引き換え欧米はあまりに差別的です。
 奴隷と支配者層、そしてシトワヤンという構図は昔から変わらなかったのでしょう。
 そうやって差別的な社会を維持してきたのなら、チョッカイを出すべきではなかった。
 

 これから、まだ瀬戸際ではあるかも知れませんが、無事にプーチンの作戦が終了し、欧米のこれまでの欺瞞や一方的なご都合主義のプロパガンダ支配が破壊されることを願っています。

 米国独立記念日の今日、こんなことが言えることは幸運かも知れません。

 アメリカで今起きている銃乱射はバイデンや政府に遠因がある。
 ヘイト。
 それはBLMなんつうのを利用してエスカレートする逆説。
 黒人の地位はもっと悪くなる。




 で、まあ、欧州は止めたはずの石炭火力発電をバンバン再開するんだそうですw。

 地球の破滅よりもロシアを痛めつけるのが優先?

 挑発したらロシアにやられちゃって、悔しくて悔しくて、もう温暖化なんか忘れちゃった?w
 呆れたご都合主義ではないか。

 ウクライナ侵攻は許されない? それならアメリカのイラク侵攻をどう言い訳するのかw。
 セルビアの空爆をどう言い訳するのか。
 呆れた国際正義ではないか。
 人道主義だの人類に対する罪だのと、ヒトラー以降でっちあげた価値観はどうなったのか。


 結局、アメリカや西側のやりたいようにゲームをしたかったというわけでしょう。
 振り返ればこれまで、西側が我が国の言うことなんて聞いた試しはなかった。
 バイデンは我が国が主導してきたTPPすら気に食わないそうですw。

 西側はウクライナ紛争をエスカレートさせるだけ。それしかしていない。
 理性も論理もまるでない。そして大衆は偏向した報道に洗脳されるだけ。
 西側の偽善と欺瞞はとっくにバレてしまっています。

 今の暑さはこの冬の厳しさの予兆でしょう。



 こんな暑い猛暑の年に昔、アタシは家内と海岸に出かけたことがありました。
 やはりその歳も冬は寒かった記憶がある。

 見るからにセクシーなハイネックのワンピースの水着を家内は着てた。
 パレオもついてるアタシも大好きなリゾートウェアでした。

 いや、別に胸の谷間もないし露出は少なめです。
 カラダの線やスタイルは強調されるかも知れませんが、布ですっかり覆われている。

 こういうのはアタシのようにクロウトしか分からないセクシーさなのですw(笑)。


 海水浴場の砂浜はどこも満杯で芋洗い状態。家族連ればかり。
 子供がやたらと走り回っていた。
 どこへ行っても人混みに揉まれて涼むことなどできやしません。

 こういうのと較べるとつくづく海外のビーチは人が少ない。
 寛げます。


 そこでアタシらは岩場のあたりまで行ってみた。

 岩場に行ってみると、まるで虫のように何人かの人々が岩に取り付いて、みんなが波をかぶって耐えていた。
 じっとしていました。
 そうやって必死に涼を取っていたのでしょう。

 激しい波が打ち付ける中、みんな岩にしがみついて涼んでたw。




 やってきたアタシらを連中が見た。
 その姿と表情、その有様はスケベな感じで、まるでオトコ風呂を女性の従業員が覗いたような感じだったでしょう。いやんw。
 卑猥な感じがしたw。

 涼んでるのはオッサンばかり。
 禿げかかった頭が濡れて額にまとわりつき、姿はザンバラ。叩きつける波に彼らは揉まれるに任せていた。

 まるで滝に打たれにきているような、そんな岩場でした。

 オトコたちが集まっている岩場。
 そこに無慈悲に波が叩きつけてきます。
 オッサンたちは岩場にしがみついているだけ。

 家内は少しは泳げる澱みでキャアキャア喜んでたけど、他に婦女子の姿はなし。

 波が強いからさすがに子供は連れて来れない。
 そこはなかなか快適ではありましたがw。



 それにしてもオッサンたちの視線がいやらしい。
 唾を飲み込んで我々を見ている。そんな感じ。

 肌を露出してないほうがセクシーということもあるのです。
 そこは分かってる連中なんでしょうw。

 暫く漬かってたけど、アタシたちを見る視線にはあまりに遠慮がない。
 頃合いを見てそこを立ち去りました。
 刺激してもしょうがない。可哀想だw。

 それにあまりむやみに見せるもんでもない、なんてアタシは思った。
 ちゃんとお代をいただきたい。
 なーんてww。

 まあ彼らも、こそこそ盗み見るよりは涼しかったのかも知れませんがww。


 あれ?
 でもどっちが見られてたかは分からないんだwww(汗)。




 このところアタシはランニング用のシャツを着ています。
 とっておきのもの。
 汗がどんどん蒸発する特殊素材のピチパチのシャツです。
 胸や腹の筋肉が透けてセクシーですw(笑)。
 よく腹を揉んでいるw。

 これはカラダにピッタリとフィットして汗をどんどん吸収してくれる新素材。
 涼しい。

 しかしこんな気温でもなければなかなか着れません。
 クシャミさえ出て風邪を引いてしまいそうなほどのシロモノなのです。
 ホントにw。

 危険なぐらいカラダが冷えるw。

 だから、こんな猛暑ならうってつけ。
 体はいつも冷えていてアタシは過ごしやすくしています。
 アタマだけがのぼせそうです。

 そこは水を頭にかけて首にはタオル。
 熱中症には注意しましょう。




 遅ればせながらの猛暑の対策をした。

 アルミボトルを引っ張り出してきて、それで水を冷凍庫で冷やし始めました。
 すぐにキンキンに冷えて嬉しい。

 どこでもたくさん水分を取っていますが、トイレに行く頻度を考えたら水分の計算が合わない。
 やっぱり汗で出てしまっているのでしょう。


 このボトルは水だけを冷やすようにしています。
 醤油を入れといたら穴が空いてしまったことがある。アルミだから酸に弱いんだ。
 だから怖くて他のものを入れられない。

 これでアタシはそうめんを冷やすのが楽しみなのです。
 茹でてよく洗ったそうめんをキンキンに冷えた水に浮かべていただける。

 氷はもったいないし、氷だけではなかなか冷えません。
 なかなかアルミボトルは役に立ちます。




 こんな猛暑対策をしていた矢先のことでした。
 冷蔵庫の氷が突然にできなくなって冷凍庫のものが緩くなっていた。
 こんな時に故障かと思ってちょっと焦ったものw(汗)。

 これはどうも自動で霜取りをしていたようで、後ろの水受けが一杯になっていました。溢れて床にもこぼれてビショビジョw。
 水を拭き取らないといけないぐらいだった。

 猛暑に備えて冷蔵庫も準備怠りなく、ということでしょう。
 彼は自動でやってくれていたのです(笑)。
 それにしては派手に霜取りをしたものですが。

 一日かけて冷凍庫のモノがちょっと緩くなるぐらいになり、結局、翌朝には直っていました。
 もう氷は元通り、再びガンガン氷ができるようになってます。


 こんなことは猛暑の夏には普通に起きることのようです。
 あまり慌てることはありません。落ち着きましょうw。

 この暑さで色んなものを入れますからすぐ結露する。
 冷蔵庫の中は湿気が多くなります。冷蔵や冷凍すれば霜がドンドンつきます。
 この時期には冷蔵庫にありがちなことのようです。

 猛暑突入のこのタイミングでやったのですから、たいした自動機能ではないか。

 ウチはクーラーが壊れたままです。
 自動で冷蔵庫のように直ってはくれまいかw。



 

 昨晩、帰省する家内を送り出し、駅まで見送りました。
 抱きしめて駅でチューぐらいはしたw。
 いつまでも後姿を見てたらエスカレーターを降りてゆく彼女もこちらを振り返った。

 ひとときの別れ、「別れのミッドナイト・トレイン」です。

 義母の具合もありますからいつまで留守になるかはまだ決まってない。
 向こうはクーラーぐらいはあるでしょう。


 送り出す前にも軽食を食べさせましたが蕎麦にしておきました。
 そうめんは止めといた。

 きっと実家で美味しいそうめんを食べて味わうのにいいと思ったから。
 家内には今年初めてのそうめんになります。

 ウチには色々とそうめんの銘柄があるけど、最初のそうめんは美味しく味わって欲しい(笑)。

 そうめんはよく揉むことwww!。


 届かぬ思いではありますがw。どうかお願いしたい。


めいしくおしあがれ

しょちゅうもみまいおうしあげます






 家内を送り出して帰ってきたら家内の机に貝が置いてあった。
 トゲトゲの貝。
 ちょっと先が欠けててその部分も一緒にあった。

 そーいや、支度しててなんか大きな音がしたけど、「なんでもない、落としただけ」なんて言ってた。あの時です。

 スイジ貝の一種。
 沖縄の人なんかはこれが魔除けになると考えています。

 ははんw。

 旅行前にそんなのを落としたなんてアタシに言えば、また「ゲンが悪い」とか「縁起が悪い」とかアタシが騒ぐから黙ってたんだ。

 なんてこと。


おそまつ


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居場所に落ち着きを求めて


大きなスーパーに入ってみた。

 サッカーか何かアメフトだったか、街の方で大きなイベントがやっていて客は誰もいない。
 街では騒ぎも起きていたのか少し不穏な雰囲気だった記憶がある。
 遠くサイレンと喧騒がいくつも重なってこだましていた。
 夜は更けていた。

 一人でスーパーの広い店内を見て回った。
 そこだけ平穏な場所に私には思えた。

 過ごしやすい店内だった。室温もちょうどよかった。
 あの時は外は少し暑かったのかも知れない。
 客の姿は見えなかった。

 レジの店員はこちらをまるで気にしない。
 私が入った時から見ようともしなかった。
 カバンなど持ってなかったから万引きも警戒されなかったのだろう。

 人がいないスーパーでは音楽すらかかっていない。
 静かだ。
 だだっ広いホームセンターのような広々としたスーパーだった。




 店内には音がない。
 とても静かで落ち着けた。
 日本の店のように逃げ出したくなるような妙な曲も店内アナウンスのリフレインもない。

 通路は店の外に向かって平行に整然と並んでいる。
 それぞれの棚は満杯だ。
 日中はカートにいっぱい詰め込んだ客が行き来していたのだろう。


 ふと、どこかでパタリと音がした気がした。
 私は通り過ぎた通路に引き返して様子を窺ってみた。


 すると、商品棚を挟んだ通路の真ん中に何かの箱が落ちていた。
 
 行ってみるとコーンフレークのような箱。
 カラフルな箱だった。
 私は拾ってやり、そばの同じ棚に商品を戻してやった。




 外国のスーパーは面白い。
 食品も工具も何でも扱う。
 私は通路ごとに分類整理されている商品をブラブラと見て回った。

 興味本位だ。探すものなどありはしなかった。
 人のいない店内で私を迎えてくれる商品の棚。
 日本では入手できないものがたくさんあった。

 私は通路から通路へと棚に並んでいるものを眺めて歩いた。


 また。
 今度は少し離れていたから小さな音が聞こえた。

 誰か私以外にいるのか。
 正面のレジでは髪をピンク色に染めた若い女の子が座っていた。
 ヘッドホンをして雑誌を読み耽っているのが見える。
 店内の静けさは変わらない。

 いぶかった私はその音の方にまた戻ってみた。

 またさっきの通路だった。その真ん中あたりにまた箱が落ちていた。
 さっきのコーンフレークの箱だった。



 私の置き方が悪かったのだろう。
 今度は落ちないように気をつけて戻した。

 箱の中身がコロっと動いた。

 
 庭の剪定道具、トリミングマシン、釘打ち器、バッテリー式チェーンソー。
 ホームセンターは面白い。
 なんでもある。

 私は背丈ぐらいのステンの棒を買うことにした。硬くて重さもちょうどよい。
 棒は真っ直ぐなのだがステンレスに木のような装飾が施されていて、少しデコボコしている。色も茶色でまるで枝のようだ。面白い。

 私はこれを回して遊ぼうと思った。一人遊びの手慰みだ。
 帰り道のちょっとした護身用にもなる。これにしよう。

 レジに向かう途中、さっきの通路を横切った。

 すると、さっきのように通路の真ん中にポツんと箱が落ちていた。
 私はまたその箱を拾いに行った。




 手にとって見ると、商品の棚はどうやら違っていたようだ。
 そこは子供用のタイルが箱入りで売られているコーナーだった。
 カラフルなプラスチック製で、動物の絵がかかれたタイルが入っている。
 箱はまるでお菓子と同じような感じで見間違う。

 棚は食品の棚ではなかった。

 シリアルの棚がすぐ裏側にあった。
 先の列は食品の棚が続いている。
 そこが食品コーナーの端っこだ。

 通路を探すと同じコーンフレークの棚を見つけた。
 私はそこに箱を戻してやった。
 私はレジへ向かった。



 「ありがとうございました。」

 ピンクの髪をした子は私を見もしないで礼を言った。目は雑誌に落としたまま相変わらずヘッドホンをしたままだ。

 いつになくレジの子が挨拶を返してしてきたのが私には意外なことに思えた。

 こんな西側のスーパーでは店員は挨拶など返さない。
 ましてや夜に外国人だ。
 彼らは黙って商品を受け取り、チップにならない釣りを返すだけだ。

 私はあの箱が彼女に礼を言わせたような気がした。




 あのコーンフレークの箱は置かれた場所が違ってしまい、困惑していたのかも知れないと私は思った。

 何も植物だけでもない。
 物体ですら存在のための居場所を求める。
 自分の落ち着ける場所、必要とされる場所を。


 別に礼は及ばない。

 出口のドアのところで私はふと振り返った。
 そして箱のあった通路のあたりを見て私は少し大きな声で言った。

 「どういたしまして。」
 
 ピンク頭の店員には私の声は聞こえなかったのか、彼女は顔を上げようともしなかった。


おそまつ





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