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三月三十一日の翌日、雑誌の裏広告を思い出す


 フランシィィィイヌの ばわいわぁぁぁあ・・・!

 さんがああつ、さんじゅう いちにちの にちようびぃ

 パリのぉぉ あさに きえたぁぁ いのちぃぃぃ ひとつぅぅ

 フランシィィィヌウゥゥゥゥ


 ゴ、ゴホン。し、失礼。

 こんな日は何をお話しても嘘やホラになってしまう気がしますが(汗)。


 スポクラの女性更衣室の片隅には「エステコーナー」が設けてあるそうです。
 もちろん別料金。それでも予約の名前でいつもいっぱいだとか。


 お顔のマッサージをしてくれるとか。
 他にゲルマスパ。
 エンダモロジー、??? 引き締め? なんだそりゃ。


 えんだーーーぁぁああああああ!(ホイットニー?)


 へえ。男性のところにはそんなのありません。
 だいたい男性更衣室なんてみんな押し黙ってる。お喋りなんか誰もしない。

 女子の更衣室はたいそう賑やかだそうでw。




 じゃあさ、日焼けマシーンとかない?
 ないそうです。

 男性用更衣室には立ってやるタイプの日焼けマシーンが隅っこの方に置いてあります。

 あんなの寝ないで立ったままやるのは大変そう。
 たとえ十分でも苦痛でしょうに。


 それにしても日焼けマシーンってやっぱり男性のナルシズム的なものなんでしょうか。
 野生的に見えるとか、そんなイメージからか。

 それで「モテる」ってことになる考え方がよく分かりません。

 そしたら「毛深い」ってのはどうして違うのか。それだって野生的ではないか。でも脱毛とかしてるぐらいで、なぜか毛深いオトコは嫌われます。
 「男性的」なんてイメージというのも一貫していない感じ。



 まあ「黒ギャル」ってのもいますが、あれがどうしてそういう趣味になったかはよく知らない。
 白人の娘っコがやたらと日焼けしたがる、そんな感じでしょうか。要は無いものねだり。

 そんな考察は別の機会に(笑)。


 白人は皮膚がんにかかりやすいと言われます。
 それを日焼けマシンであらかじめメラニンを人工的に刺激しておけば「バリヤ」ができるなんて言う。

 紫外線の害から守ることができる、なーんて話を聞いたことがあります。
 なんだかエイプリールフールみたいな話ですが。


 ガキの時分にはアタシは日焼けしてズル剥けになった自分の皮膚を食ったりした。
 鼻クソをついクチにしてしまうのと同じですw。
 日焼けオイルをちゃんと塗らないと皮が剥ける。


 ああっ! まさに子供を食ってたるのです!
 グローバリストにつきものの噂はそれかっ!www



 あの日焼けマシーン、特に殿方の話ですが、濃いところと薄いところ、陰影をつけたりできないもんかと常々思います。

 そしたら日焼けの具合で筋肉のように見える、と。
 シックスパックの日焼けとか、大胸筋の日焼けとか、そんなのを指定してできるといいかも知れません。

 腹がポッコリ太鼓腹でも、遠目にはなんだか筋肉質に見えてモテモテとかw。


 「筋肉ムキムキでステキ!」

 「この器具を使ってトレーニングしたらそんなことを言われてモテるようになったぜ」、その昔、そんな広告がありました。
 「ブルーワーカー」って商品の雑誌広告でした。

 別にインチキな健康器具ではなかった。普通にダンベルとか「エキスパンダー」とかの改良版です。

 あっ、「エキスパンダー」なんて言葉、そうそう出てきませんよ、今時www。アヒャ。
 あれは大胸筋なんかを鍛えた。

 スプリングが毛を噛んで痛え!www(笑)。


 まあ、ただ、その広告の中身が実にインチキ臭いものだった。ムキムキになったらモテるようになった、なんて、笑い草にしかなりませんでした。


 しかし昔のことです。アタシの記憶では「効果はすべての方に保障されるものではありません。」、そんな但し書きはなかったように思います。

 そりゃそうです。言われなくともそんなの大きなお世話w。


 しかし保障された効果があるようなことを言ったら今ならヘタしたら逮捕です。
 あれ? ワクはいいのか? そんなわけないでしょう。

 薬害に加担したのがいっぱいいる。逮捕しろ!

 


 それはナヨっちい青ビョウタンが筋肉つけたらモテるという宣伝文句だったのでしたが、筋肉ムキムキだとなんでモテるのか、そこのところが短絡してた。

 その昔はモノを売るのに「モテる!」って言葉がやたらと広告に踊ったものです。

 だいたい、なんでモテないといけないのか、アタシは混乱させられるばかりだったw。
 モテたって触れなきゃしょうがないじゃないかw。


 あんまりストレートな訴求だったもんだから馬鹿馬鹿しくてウケなかったんでしょうか。アタシは持ってたという人を知りません。

 まあ、長く広告は出してましたから、隠れたヒットになっていたのか、どうか。

 「黒歴史」になってたりして(笑)。


 でも改めて商品名を思い出すとスゴイw。

 その名も「ブルーワーカー」と言ったのですwww。

 「労働者風トレーニング機器」、そんなネーミングでしょうか(笑)。
 運送、引越しのバイトでもやった方がよっぽど筋肉がつきそうです(笑)。


 最近はミネラルウォーターとか酒とか、特に重いものはみんな通販で頼んでしまうもんだから運送屋さんが悲鳴を上げているという話があります。
 「物流の現場が悲鳴」なんて煽ってる。
 その話はちょっとおかしいとアタシは思う。


 アタシにしてもコメは宅配で頼んでるのですが、配達してくるとみんなものすごい顔をして抱えて玄関まで持ってくるw。
 すごく重そうな顔をして配達してくる。
 20キロ、30キロはあるわけです。そりゃ大変でしょうと思います。

 それでアタシは見かねて、いつも配達伝票に「台車を使ってください。」なんて書いて送ってもらってるのですが連中はいっこうに止めない。
 いつも素手で担いでハアハア言いながら運んでくる。

 もうサイバーダインのアレを買ってやりたいぐらいです。
 そしたらとたんにモテなくなってしまうのか、どうか(笑)。



 それなら、反対に「ホワイトカラー風トレーニング機器」なんて出したらどうか。ブルーカラーの反対、ホワイトカラーです。


 商品名は「ホワイトボード」とか(笑)。
 「ワーカー」の対義語というと「ボード」。取締役会だろうしw。
 取締役はワーカーじゃない。労働者じゃないのです。

 ホワイトボードで中計を説明するのはボードの連中。


 この機器がトレーニングするのは腕筋です。手首のところ。
 「ITろくろ」が巧く回せるためのトレーニング機器です。

 そうして鍛えた手首をクルクルと回して、まるで真ん中に「ろくろ」があるかのように手をこねくり回す。
 そうして、ビジョンだのロードマップだのビジネスモデルだのの説明をブッこくわけですw。


 サスティナダボスになるよう事業を進めて、ダボスップメントして、ダボゴールする。そのための事業推進をする、そんな説明がサラサラとできるようにするのw。

 モテモテかも知れませんぜw。


 これからの夏、そんなオトコたちに夢を与える商売はいかがか。




 「背が伸びる」、そんな商品もありました。
 あれにもアタシは首を傾げるしかなかった。
 そもそも生まれ付いてのものをどうしようってのか、そんな風にしか思えなかったものです。

 だいたい背が高いのも困ります。目立つ。
 人に紛れて隠れることもできやしません。間抜けな話。


 背丈もなぜかモテることと関係があるとされたものでした。
 「背が高いとモテる」そんな話。
 今ならそんな話、女子がそんなことを言ってるなんて信じる人はいないでしょう。例によって捏造マスコミが煽ってるとしか思えない。コタツ記事です。


 しかしああた、背がお相手より低いほうが何かと楽しいものですよ(笑)。
 尾根遺産によじのぼる、そんな楽しみがありますw
 最近、そんなことはもう常識なのか、カラダの小さな男性とのシチュが目立つw。


 やがて世間は実用と科学に傾いてゆきます。
 「シーモンキー」とか「ペン習字の教材」、「睡眠学習テープ」、「ピラミッドパワー」、「歯ピカで歯を真っ白に」などなど、そんな根拠の知れないもの、いい加減なものが廃れてゆきます。

 雑多な時代だったと振り返って改めて思う。

 しかし、いい加減ではありましたが悪意はなかったと思います。
 今のワクもウクもあまりに悪意がありすぎる。


 小林製薬がなんで叩かれてるのか。さっさワクを調査しろ。

 「ケンカ屋太郎」と呼ばれた医師会のドン、その武見太郎の息子、あれはとうに魂を売って邪悪な顔でしかなくなっている。
 クチが曲がっているではないか。



 「背が伸びる」なんてのも「背筋を伸ばす」なんてことになっていった気がします。
 「姿勢の悪さ」というハッキリしたものになっていった。

 家内も猫背になりがちだったから「猫背矯正ベルト」なんてのを使ってたことがあります。
 「胸が大きいとそうなりがちなのヨ」なんて、そんな言い訳をしたものです。


 今はバレエのレッスンで姿勢は見違えるように美しくなった。
 要は習慣ということでしょう。

 プリエ! さんじゅまん! アラベスクっ!www


 ずいぶん昔のこと、アタシは築地の朝日新聞本社に行ったことがありますが、あそこには各階の廊下の隅に作りつけの「ぶら下がり健康器」がありました。
 組合だかなんだかが要求して設置させたとか言ってた。

 おかしな記事を書いてインチキ商売してきたもんだからみんな猫背になりがちだったのか。今でもあるかどうかは知りません(笑)。


 あんな雑誌裏を賑わしていた商品、それを今日は思い出してみたらいいかも知れません。

 エイプリールフールという日にピッタリではないか(笑)。
 虚虚実実が楽しめた。悪意がなかった。そんな時代があったのです。


 たくさん挙げられる人はきっとモテモテですよ!www


おそまつ



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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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令和六年大阪場所、大反省会!!


 快挙! 新入幕での優勝!

 尊富士! 優勝おめでとう!


 いや、こういう結果になったとは、正直驚いた。

 昨日の怪我の様子から、あわや絶望と思われたが最後まで出場、場所を取り切った。
 休場しても優勝の可能性はありましたが、星勘定じゃなかった。一人の力士としてケジメをつけたわけです。

 「記録より記憶」、尊富士はそうも言い切った。

 やはり白、アレとは違う相撲道を師匠はちゃんと教えていたわけです。


 伊勢ケ濱は宮城野部屋の解体を提言しましたが、アレからカネをつかまされた親方の反対でとうとうケジメはつかないまま。休場してしまった力士も多い。
 本人も今後のスキャンダルの出方によってはどうなるか予断を許しません。

 デビとかいうタレント風情が「相撲協会の宮城野イジメ」などと騒いでいるようですが、ああいう頭の悪さは救いがない。「お友達だから」などと常にポジショントークしてしまう愚かさ。コロっと騙される。
 間違いが分からない。

 まあ、くだらぬノイズですから特に意味はありませんが、少なくとも「日本人」だなんて、お前さんに言ってほしくないものだと思ったものです。




 早速のコア情報をお届けしましょう。
 本ブログだけがお教えする、どこよりも早いトリビア情報ですwww。

 優勝の場面をご母堂が見守られ、インタビューでは感謝の言葉も出た尊富士でした。
 シングルマザーとして息子を立派に育てた。


 親はなくとも子は育つ(笑)。ないよりゃいた方がよっぽどいい。


 そのご母堂のお名前は「桃子」さんだとか。

 相撲協会のプロフでは尊富士の好きな食べ物は「果物/特に桃」とありました。

 それかっwww!(笑)。

 なんだろう?、まえから引っかかっていたけど合点がいったものです(笑)。



 それにしても、エライことになったとソワソワしてしまったのは久しぶりです。


 好事魔多し!www 

 なんてこと。もうそれしか言いようがない展開でしたw。
 なんという千秋楽になったのか。出場すると聞いてホントにハラハラしたものです。

 もう、この話、昨日の段階ですごくお話したくてしょうがなかったものw(笑)。


 まあでも、人にはそれぞれの楽しみ方というのがあるものです。
 アタシが先に出張って言って余計な話で邪魔をしてもしょうがない。


 家内と買い物に行く。先にスタスタと家内が先に行ってしまい、アタシが後からブツを見る。
 「もう見たよ。何もないや。」
 すっかり家内に物色されてしまってアタシはつまらない。ペンペン草も生えてない感じw。
 そんなのは困ります。


 我慢いたしました(笑)。
 しましたとも。我慢したのw。

 そこは、場所が終わってからの反省会でいいではないか、と。


 アタシを褒めてwww




 ともかく、今場所は初日からいきなり新星誕生という感じではありました。気が付かないところから飛び出してきた、そんな感じ。
 これからは尊富士と大ノ里が注目力士ということになるでしょうか。
 豊昇龍も琴ノ若もうかうかしていられない。

 霧島? まあ来場所は鶴竜のところで鍛え直されるとアタシは期待しています。

 錦木が横綱照乃富士を破った初日、いきなりの世代交代、横綱の弱体化を印象付けました。
 もしかすると二桁優勝を目標にしているなんて言ってますが、照乃富士はそれを目前にして引退になるかも知れないとアタシは思ったものです。
 まあ、その後は錦木は連敗に苦しむことになるわけですがw。


 そうして大阪場所は尊富士と大ノ里の一騎打ちの様相を呈して行きます。
 その直接対決、一騎打ちでは大ノ里は敗れた。

 この大ノ里って人、負けてもちゃんと吸収しているところがあります。負けても勝っても取り組みを糧にしているのが分かります。彼も横綱に値する大器だとアタシは思う。

 どちらも久しぶりに待望の日本人です。
 やはり日本の相撲なのです。日本人がいいじゃないかw。


 この大ノ里、お忘れではないか。
 優勝は逃しましたがいきなり三役昇進はあり得る成績です。
 そうしてまた来場所からこのところの二桁勝利を続けてたら、わずか三場所、三役、累積三十三勝で大関!

 尊富士はそれを追撃することになります。



 尊富士がややリードし、このまま逃げ切りかと思われた最後の昨日、土曜日でした。
 そのまま優勝が決まるかと思われた土曜日の対朝乃山戦、勝ってさすがの朝乃山だった。

 しかしそこでなんと尊富士が怪我をしてしまった!

 車椅子! 病院に四時間!

 もう休場するしかないのではないか。大丈夫なのか。そんなことになってしまったわけです。

 アタシもいい加減にニワカだけど、こんな千秋楽直前で優勝を目前にしての怪我なんて聞いたことがありません。


 しかも、追撃すべき豊昇龍が負けてしまい大ノ里だけが残った。もはや二択しかなくなった。
 千秋楽は大ノ里と豊昇龍の対戦。
 もう大ノ里は尊富士と対戦を済ませています。星は尊富士が二つリードしています。


 そうすると、尊富士が休場してしまったとすると大ノ里が豊昇龍を下せば星が並ぶ、休場は負けと同じ勘定です。
 そうなれば休場した尊富士との優勝決定戦となるわけです。車椅子ですから当然に不成立。
 大ノ里の優勝となります。


 もし、大ノ里が負ければ!そのまま逃げ切り優勝です。休場しても星ひとつの差で尊富士の優勝と言うことになります。

 車椅子の休場した力士が優勝インタビューということになる!
 優勝力士が休場力士ということになる!www

 なんて面白れえんだ、アタシは爆笑してしまったwww。いや、申し訳ないw。
 
 そんなの百年ぶりどころじゃありません。前代未聞ということになったはずでした。

 バカなアナが変なことを言っていましたが、これがホントの昨日の段階で予想されたことです。




 やはり相撲ファンとしては車椅子の優勝より大ノ里の白星しかないと思ったものです。
 予定調和を願うのが相撲ファンの心情でもありますww。

 しかし無理を押して出場してくれ、やはり嬉しいものがありました。


 しかしもっと細かい「タラ・レバ」の話になりますが(笑)、尊富士は足を傷めてしまったことは間違いありませんでした。
 かつて怪我を圧して悪化させてしまった照乃富士みたいなことだって心配されました。
 かといって優勝力士不在の優勝決定はいくらなんでもということになります。・

 
 だからアタシはちょっと考えた。
 もし尊富士がやはり気鋭の豪ノ山に負けてしまえばやはり優勝決定戦になるわけです。

 二回も相撲を取るのはいくらなんでも無理でしょう。
 そしたら、本割は休場して優勝決定戦だけやればマシな状態で相撲が取れるのではないか、と。

 そういう手ってアリ? なし?www(笑)。


 休場すれば負けの勘定です。でも優勝決定戦は本割ではありません。大相撲の記録上はもう取り組みは終わっているわけです。

 だから優勝決定戦だけに出場するというのもできたのではないか、どうか。
 そんな「ウルトラC」www。

 まあ、そんな小細工は尊富士が望むべくもなかったわけですが(笑)。

 でも、きっと伊勢ケ濱も昨日はそんなことも考えたのではないか(笑)。
 考えたとアタシは思うなぁw。




 この部屋。「チーム伊勢ケ濱」という話があります。

 伊勢ケ濱部屋は力士同士が仲良くて、すごく結束しているという話があります。
 横綱の照乃富士を筆頭に翠富士、錦富士、熱海富士、そして新入幕優勝の尊富士。

 お互いに激励し合い、花道奥ではハイタッチなんかさえする。力士たちが互いの健闘を称えあっていると言います。

 熱海富士が優勝に絡んだ時もそんな励ましがあった。
 お互いの成績を意識して、俺が下せば兄弟子への援護射撃になる、なーんてことも考える。それはまるでチームトーナメントのような感じだとか。


 想像に過ぎませんが、尊富士が連勝を伸ばしていくうちに、たいそう盛り上がったことでしょう。
 いわく、

 タケル! いける! 賭けるぅぅぅ!www

 なんて、そんな具合に叫んでたはずなのですwww(笑)。


 しかしアタシにはちょっとそこは違和感がある。
 果たして相撲ってのはチームプレイなのかということ。
 それとも個人の相撲道でしょうか。

 アタシはやっぱり違うと思う。相撲は自分の内面と戦うことです。
 そうでなければどうか。宮城野部屋なんかだったらお取り潰しの危機の影響でみーんなグダグダになってしまうはずなのです。
 そういう人もいるわけですが(笑)。

 まあ、その伯桜鵬が負け始めたのは「手つき」を注意されたからだとアタシは思うのですが(笑)。

 ともかくチームか個人か、そこは議論のあるところだとアタシは思うのです。
 同じ部屋の力士なんてしょっちゅう稽古でぶつかっているわけです。
 稽古を通じて最もライバル関係になきゃいけないと言える。仲良く付き合う相手なら違う部屋の力士ではないか。
 遠慮なく本割では対戦もできるし飲みにもいける、と。


 まあ、その証拠と言ってはなんですが、今日の千秋楽、

今日の伊勢ケ濱部屋の幕内力士は尊富士を除き全員負けてる!

 どうか(笑)。




 今場所は協会も大いに褒められるべきところがあったと思います。
 客が納得のできる番組を組もうと努力したフシがあります。

 それは宮城野の件も影響していたと思います。なんとか場所を立派なものにしようと頑張ったと思う。

 尊富士は新入幕でしたが、大関戦が軒並み組まれたりした。
 大ノ里は五枚目ですから、それはともかくとして、新入幕でこれだけ上位と当たるというのは珍しいことです。
 以前なら幕尻はやはり幕尻の扱いでした。

 だから徳勝龍のような幕尻優勝なんてことが起きてしまいます。
 今回は同じ幕尻とは言え納得の優勝だったとアタシは思う。


 「新入幕の関取」というのは、誰もやったことがない相手がほとんどです。
 つまり上位の関取にとってみれば対戦経験がない人なわけです。
 だからみんな手の内をよく知りません。上位の者はあぐねたりします。
 挑戦することに集中している新入幕に番付の上位が手間取ってしまう。


 そこがアタシたちには面白くもあり、上位にとっては試練です。

 しかも最近は番狂わせがおきます。
 それが幕尻優勝の徳勝龍ということになるわけです。
 これはちょっとマズかったwww。

 これは相撲協会としても相撲のカタチとしてはよくなかったと考えたでしょう。
 だから彼らは反省した。

 いきなり伸びてきて優勝に手がかかりそうなら、番付はたとえ下でも上とどんどん当たらせる、そういう風に変わっているとアタシは思う。



 しかし、これ、いったいどうなのか。
 やはり「番付社会」というのが角界なわけです。強いから番付が上なのです。

 無理にでもその番付の格を維持するために取り組みを組んで潰そうとしている、そんな風にも見えなくもありません。

 しかし、結果として情けない上位陣のためにそういうことになってしまうだけです。

 新入幕がそうそう快進撃をやらかしてはしょうがない。
 だからってあんまり割りを崩すのはどうなのか、新入幕が大関と当たるなんてのは例外中の例外ではないか。

 そうすると番付社会そのものが意味がなくなってしまうのです。

 そこは痛し痒しではあるのですが。

 相撲は勝ち抜き戦ではありません。多少はその要素はあってもスポーツですらない。
 カタチが大事ではあります。

 その意味では尊富士にはもう優勝したのだからなんとしても上位定着、早く三役になることを望むしかありません。

 大器であることを証明するのはこれからです。
 対戦相手がまだ手の内をよく知らない、そんなアドバンテージはなくなってゆく。




 最後に、ちょっとこの場所でアタシは改めて変な言い回しに気が付きました。

 「この人は相撲経験がありません。」
 「相撲経験がなく入門してきました。」
 なんてアナがよく言っていますが、今場所でアタシは今更ながらにそのおかしさに気が付いたのです。

 だって力士は中卒で入門してきたりします。そこから相撲を覚えるなら別に同じではないか、と。

 小学生の時にワンパク相撲をやっていて、そして角界に入る力士がいます。
 それは相撲を始めた時機としては早いのでしょうが、そうやって相撲を高校や大学でやって角界に入るのと、中卒で入門して相撲を一から覚えるのとはあまり変わらないのではないか、と。

 要はこの言い方は「角界に入る前に相撲をやってたかどうか」そういう話でしかない。
 あんまり関係はないのではないか。


 ただアナは話を誘導したいのでしょう。それは分かります。
 「相撲経験がないにも関わらず、メキメキと頭角を現した。さすがの天性の運動神経。」と、そんな脚色がしたいのではないか。
 それは余計な演出ではないか。

 捏造です。
 さすがにインチキ放送局。嘘ばかりです。


 ビクトリア・ヌーランドがモスクワのテロを仕掛けたようですぞ(怒)


 実際、こういうことを逆手に取って煙幕を張る親方もいるようです。

 金峰山なんて親方が「未だにシコとテッポウしか教えてない。」、なんて言ってましたが嘘でしょうww。
 ちゃんと上手な相撲が取れているではないかw。

 宇良のように手の内を見せない人が多くなって、親方もそんなことを言う人がいます。

 まあ戦国時代。真剣勝負の大相撲です。面白いけどw。


 今場所もありがとうございました。


うれにてこちどめぇぇぇ(笑)



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