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上手くやってゆくこと

上手くやるには素直さが必要だ。
素直になるには謙虚さが不可欠だ。
謙虚になるには自分が馬鹿だと認めればいい。
人間はそんなに賢くない。
笑われたことのある人間はそうやって抵抗感なく自然に上手くやることができる。
コケにされても平気な人間というのはしっかりと成長を向く。
自分のプライドとか考えているようでは所詮は安い自分なのだ。


一方で、人と言うもの、他人という者がいる。
時には他人を使わなくてはいけないし、協力してもらわねばならない。
その人が上手くできない人だと困る。
自分は馬鹿ではないのだと、判断が絶対だと信じる。ひとつの結論、判断に固執してしまう。
謙虚でないから先走り、「自分がコレだけできる」などと能力を誇示しようとしたりする。
功名心やプライドのためにリスクを考えることができなくなり暴走してゆく。
素直でないから情勢が変わっても気付かない。
失敗すら認めることができない。
見切ることができない。深みにハマる。諦める。
そしてしくじる。しくじつたままになる。

そういう他人をどう上手く使うのかは一苦労だ。
甘やかして増長してしまえば暴走したままとなりしくじりの被害を受ける。責任をかぶることになる。
できないことをこちらがやつてみせ、能力の違いをみせつけると、投げ出して逃げてしまう。
物事が理解できない人間を動かすのは苦労する。
謙虚になつてもらうように人を動かすのは大変だ。
素直に言うことを聞いてもらえば自分よりずっとできるはずなのにと残念に思う。


だからどうしたって上手くやろうとすると独りになりがちだ。
自分だけでやることになる。
誰にも頼ることなどできなくなる。
素直であれば泣きついたりすがったりできるようなものをそれができなくなる。
独りだからなかなか人から笑われることがない。
人から嘲笑されることがなくなる。
馬鹿にされることがなくなってしまう。
その時、しくじりの種が蒔かれている。


テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

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広告】スキー なんと懐かしい

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あとどのくらい年月が経てば許されるのかな。それとももう戻ることはないんだろうか。

スキーが楽しかった頃。
発情した若い男女を結びつけるロマンチックな道具になっていた頃。
ツアーは面識のない男女の出逢いの場でもあったろう。
ツアーで寝巻きプレゼントなんてあまりに明白じゃないか。
こと自分はそんな経験はないんだけれども。(笑)
スキー板借りて、リフト券を買って、泊まって遊べば湯水のように金が飛んでいった。


冬には骨折した奴を必ずと言っていいほどみかけたものだ。

失われた消費は莫大だ。



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ジャンル : 日記

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鍋炊飯 玄米をしっかり炊く

 炊飯器の、あの電気、全自動って安直さがどうしても嫌いでずっと持たなかった。
 こと「食事」に関しての全自動ってのに抵抗があった。

 もちろん時間や手間との兼ね合いだけど、「コメを炊く」というなら鍋でいい。

 そう考えて持たないでいたら惰性のまま、コメは、ずっと鍋で炊いてた。

 昔はあまり米は食わない方だったが、それでも炊くときはうまく炊けてた方だと思う。
 最初はホーローの鍋を米炊き専用にしていた。あれも悪くない。

 微妙な炊き上がりの時のムラとかオコゲとか、そういう深みや渋み、変化があることは楽しい。

 別に鍋炊飯がカッコいいだなんて誰も言わないだろうが、こちとらそれができるのを自慢にしていた。

 飯を食わない人間はいない。
コメを炊くことにはチカラを感じる。
 よっこいしょとやる何か意気込みが必要に感じる。
 山でキャンプして火をおこす感じ。
 火を使って食事を作る。炎を見ながら作る。

 ものの熱さ冷たさを感じ、出来上がりの食感さえ想像しながら、自分のクチに運ぶものを自分で調理する。

 納得できるまで丁寧に、納得できるなら適当に。

 それは「生きる始末」の過程だと思う。人間はやがて必ず始末をつけられ死ぬからだ。

 「便利になっちゃいけない。」ついそう思った。

 手に入れられるものがあまりに簡便なら、普通はそこに罠がないか誰しも疑うはずだ。

 それが炊飯を楽しむ過程なんだと、電気炊飯の便利さを拒絶し続けた。
 電子レンジもある。
ピーラーだって使う。
だからコメを炊くことだけ頑固になっただけ。

 せめてそこだけでもと、文化を味わおうとしている。

 器を揃え、箸を揃え、盆もある。急須、湯呑み、飯櫃、

 色々と食事をすることが楽しみになってゆく。人間はこういう味わいをするために生きているのではなかったか。

 道具としての炊飯の鍋も安っぽいものでは寂しい。

痛んだら捨てるような感覚でモノを使ってはならぬ。
ホーロー鍋はずいぶんと痛んでいた。
 道具が傷まぬよう気を遣うのも場合による。
それでは炊き上がった米と一期一会の関係ほどの間合が保てぬ。

 ほどなく鍋を試すようになった。
 三層、五層、ステンレス、土鍋、圧力鍋。

 オカズを作るのも楽しくなった。
 まな板、包丁と最良のものを考えて選んでいった。
自分に合うもの。

 キッチンは戦場になり、仕事の終わった気分転換にまた別な戦場を味わうようにキッチンに立つようになった。

 キッチンも改装した。

男のキッチンだ。

 その米を炊くことがある日からもっと追求されるようになった。
 玄米を食うようになった。

それで玄米を旨く炊ける方法を探すようになった。
これだという炊き上がりを追求することになった。
 やつてみると玄米は難しい
 それがまた難物に挑むようで楽しくなった。
 漫然とやっていると硬く炊けてしまう。だがそれだってよい。
 体にツブツブの感覚が回るしあわせ。

 よく噛んで米の味がわかる、感じられるしっかり感がある。
 生きていることに感謝したくなった。
 やわらかく炊ければ米の味がする。
 田圃にいた時の実りの味がする。どこかの百姓の生活を思う。

 とうとう玄米炊飯用に決定版と、新しく鍋を買うことにした。

 それが ダッチオーブン。

 もう色々試してきて鍋が増えてしまっていたから、これ以上は増やすわけにもいかなくなったというのもある。

 ダッチオーブンは本来なら焚き火でもしてそこに放り込んでしまようなもの、全身鉄の無骨な鍋だ。これを買ってから、驚くほど 玄米の炊き上がりが劇的に変化した

 男らしく凛々しくて、主張が米にあると感じる炊きあがりになる。

 厚い鉄が、米を包むようにして炊飯する。

 鉄というものの凄みを感じつつこの鉄のカタマリと向き合うのはいさぎがよいと思う。
 火加減を見てやるとき、炊飯ごときにも意味があるのだと思う。

 おろそかにできぬ。炊飯は油断ができないものになった。

 俺には、この格闘感が男の鍋炊飯の楽しみだと思う。

 玄米は産直で手に入れて炊いている。
 毎回、食べるたびに涙がでるぐらい旨い。
 米も昔よりよく食うようになった。
 できるだけ玄米を味わいたいもんだから一汁三菜ぐらいにしてゆっくりと食べる。

 よく噛みしめて自分の飯を食う。これほどの幸せはないとつくづく感じる。
 男の料理はかくあるべしと自分が納得できるかどうか。

 そんな時、こんな日本の危険な状況、ご時勢だからとふと考える。

 ふと「鉄はチカラなり」と、ダッチオーブンを見るとその言葉が頭をよぎるのだ。


・・・

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ネットで通りかかる

 ある時、ネットでちょっと通りかかったら「食事を男ががっちりと作る」なーんて書いているブログを見かけた。嬉しいじゃないか。いや、自分でも何が嬉しいかはよくわからないけど(笑)。

 今まで料理をしなかった男が頑張って作るらしい。
 鍋炊飯についてのことだった。

 初心者という方向でもなくて、もういきなり一丁前で書いている。かわいらしい感じ。
 男ってのはそういうものよ。料理にそうやって一家言があるのが普通。
 包丁研いだり、ダシにこだわってみたり。乳化とか、すごいんだなこれが。(笑)
 こと料理に関してはたいていの男はオタクになる。(笑)

 いいと思うね。悪くない。
 逆に料理をぜんぜんしない男ってのはダメだ。
 仕事つながる。手順とかそういうものを考えることができない。責任を持てない。男がジャングルへ出かけていって食料をとってくるのだ。
 焦がしてしまった肉は責任を持って自分が食うのだ。
 食事は生きる基本ってことだろう。自分で作れば色んな哲学や知恵が生まれる。


 ともかく、それがどうも記者くずれらしく、嫁から三行半なのかなんだかで料理に目覚めたらしい。 たいした主張は感じないのだが、プロフィールを見ると「書く仕事くれ」「なんでも書ける」などとやっていた。いやぁたいした自信だ。
 「記者くずれ」というだけで、今の日本にはまともなジャーナリズムがないことをどうしても考えてしまうけどね。
 だから、こういう経歴を見ると、どうしても「劣等な人物」「程度の悪い人間」「できの悪い人物」という先入観を持ってしまう。まあ日大への偏見と同じ。(笑)
仕方がないね。
 メディアにいる人間にはどうしてもチンピラみたいな目を向けてしまうね。最近はザイニチみたいな反日勢力ばかりが占めているから余計たちが悪いんだけど。

 まあ、この人はクビだか早期退職だか、メディアにはもういないのだから、そこは突っ込まなくてもいいのか。

 確かニフティで見たのか、もう忘れた。ブックマークもしていない。
 ニフティって最近細々とそんなことをやっているようだ。カネを払っているのか、細々とメディアにないネタを発信しようとしている。だけど、奇をてらったものが多くて、「こんな話にいくら払ってんだろう」ってのもある。
 ケチャップを食べ比べるとか、ゴミの分別をやってみるとか、なんだか「考えのない」話でしかないんだよね。
 「俺を見てくれYO!、とにかくやるからYO!、」と。
 それはとても半島臭い。Youtubeにもあるでしょ。あれ。理屈を感じない。とにかく騒ぐ。吊り目のお前がクニも出自も定かでなくて何がしたいのか、そう突っ込みたくなるぐらいとにかく騒ぐのが連中の習性だ。それで必ず何か、どっかが狂ってる。(笑)


 ともかく、気合を入れて米を鍋で炊く、「男の鍋炊飯」だと。
 書いていている。
 それならと、ちょっとコメントしてみた。こちらも書けば熱が入って色々と書いた。

 そして、そのまま。で、たまたま一月ぐらいして忘れてて、再訪してみるとなぜかコメントを受け付けない仕様に変わっていた。
 ・・・・あれ?
 すっかりコメントも消え、これまでの話もなくなってページの性格が変わっていた。女子高生と一緒の写真とか、どこでオンナたちと一緒にメシ食ったとか、パーティだの飲み会だの、そればかりになっていた。

    俺のせいじゃないよな。
  こちらは別に攻撃したわけでもないし、反論も批判もしていないんだぜ。
  きれいにコメント欄が消えていた。
  理由は今でも謎だ


 自分がしたコメントは自分のことを書いただけだから、その後、気が向くと貼り付けてみたりもしている。

・・・・

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